40代、まったりブログ(*´ω`)

40代、趣味と旅行とダイエット(*´ω`)

40代ケアマネ坂本。男のダイエット特化記事や日常の変化を楽しむ事の記憶と記録。

介護現場って面白いよ!きついかもだけど!

介護福祉に携わって早9年目、介護福祉施設でケアマネジャーをしている福祉を愛する男子、さかもっちです。

 

さて今回は、知っておきたい介護の本音を楽しく書いていきたいと思っています。興味ない方も是非ご覧下さい。きっと介護施設で働きたくなるかも!?

 

 

介護ってなに??

 

 僕もいきなり言われたら漠然としか答えられないかも。ですが介護とは、病人などを介抱し看護すること。という意味になります。

 

意味はそうですが実際はもっと複雑で、対人コミュニケーションを必要としたりレクリエーションをして楽しんだり、そのほかにも基礎的な生活介護といわれる介助行為があります。

 

介助ってなに??

介助とは、そばに付き添って動作などを手助けすること。なんとなく想像がつくと思いますが身近のものに身体介助があります。食事を介助したり、排泄を介助したり、生活に必要なことを介助することがとても大事なのではないでしょうか。

 

介護の資格

超有名なものにヘルパー2級というものがあります。今は制度が変わって介護職員初任者研修といいます。

 

国家資格では介護福祉士というものがあります。介護福祉士として働きたいという方や、興味のある方は、どのような能力が求められているのかという事に関して、疑問があるのではないでしょうか。

 

介護の技術や知識があることはもちろん、その他にも様々な能力が求められています。

 

どんな能力が必要なの?

 

コミュニケーション能力

 

介護福祉士は、ただ介護業務を行っていればいいというものではありません。しっかりコミュニケーションがとれるかどうかという能力は必ず求められます。

  

利用者様には、年齢も性別も、そして性格においても、色んな方がおられます。その中で、笑顔になっていただけるような、安心していただけるようなコミュニケーション能力は必須なのです。

 

常にベッドで過ごされる方に対しても、「どうせ聞こえないから」などといって声掛けを一切行わず、黙々と介護を行うようなことはあってはなりません。どんな方に対しても、声掛けを行い、コミュニケーションをとりながら介護を行う事が大切です。

 

 

一人一人に合った個別ケアを見い出す能力

 

介護の仕事は、食事介助から排泄介助まで、様々な内容があります。どれをとってみても、利用者様一人一人にどのような介護方法をとるべきかということは、とても多様であると言えます。

 

例えば、認知症の方に対して「なんでこれをしたんですか!」などの声掛けを行うような介護士は、失格といっても過言ではありません。認知症の方の特性や行動の意味などを理解していなくては、心を開いてもらうことすら出来ないままとなってしまうのです。

 

なんといっても介護技術と知識は必須

 

介護技術と知識は常に求められています。いくら熱心な介護福祉士であっても、この部分が伴っていなければ、他の介護職と変わりないということになってしまいます。

 

専門的な知識や技術を磨き、常に介護に対して真っ直ぐであること。そして、利用者様に対して正直であること。質の良いサービスを提供し続けていくという向上心、そして、技術と知識が伴っていることが大切になってきます。

 

他の介護職の方との違いを出すという意味でも、高い知識と技術が問われることになります。サービスを受ける側である利用者様にとっても、サービスの質の高さというのはとても重要なものです。

 

まとめ

介護ってきついし、うんちくばかりではつとまらない職業だと思います。これから始める方、今も頑張っている方、転職を考えてる方、参考になっていただければいいと思います。