ニート期間たったの2週間で終了!職場復帰の日ですが早くも憂鬱だよ

ニート終了の日

おはようございます。さかもっちです。本日は職場復帰ということで2週間ほど続いたニート期間も終焉を迎える・・・のかな。本当はもっと休養というか療養したいのですがうちにずっといるのも彼女に悪いし、いろいろ考えて今日に決めたわけでございます。

今日は不眠だった・・・

朝早くから目が覚めてしまい現在記事を書いているところでございますが、早く起きたといっても眠れなかったというのが正しい言い回しなのかな。夜中、結構覚醒してしましました。

そんな中、職場に行っても大丈夫なのかはちょっと不安ですが、頑張ってみたいと思います。

7月1日の飲み会にて

ついこの間の7月1日の出来事なのですが、たまに誘われる友人たちと都内で飲み会をやりました。飲み会って楽しいですよね。そんな中、仲間の一人がフリーランスでWebデザイナーをやっているみたいなのですよ。独学で覚えたっていうもんだから凄いですよね。その時、僕の中で、昔のITにいたころを思い出しました。

40歳になってしまったけど、いや、40歳になったからこそ、もう一回自分を奮い立たせてチャレンジしてみるのもいいのかなと。結構流されやすい僕。でも、大変かもしれないけど自分で好きなことをやれているってどんなにいいことか。苦労はあっても責任は自分自身に返ってくるし、その分、うまく行った時はやればやるほど報酬はでかいと聞きます。

 

自分で起業するなら

僕自身にこれから何ができるかと言ったら、ケアマネの資格を活かした、居宅介護支援事業所の立ち上げ、または、先に話したフリーランスでのWebデザイナー。デザイナーの彼は、この5年~10年だったかな、超勉強したと言っていました。

ってことは僕も彼と同じように超勉強すればWebの知識が得られるってことですよね。もちろん個人差はありますが。いま、ブログを書いていて、これが本職になるなら本望かもしれませんね。だって好きなことをしているのだから。

本当に自分の好きなことが出来てる人は極少

本当にやりたいこともできずに、我慢して隠居される方って結構いると聞きました。僕ら40代のおっさん年代って野心の塊の人って多くいるんですよ。自分もそうだもの。いつか自分もビッグになってやると、心の中では毎回思っていてもなかなか実行に移せないでいた自分がいます。今もそうです。

今の仕事はやらされていると思う考え

介護を否定するわけではありませんが、結局は親父に勧められて始めた介護。きっかけはリーマンショックのあおりからくるリストラ。無職の僕を気遣ってくれての介護業界への誘導。良いほうに捉えたいですが、今はやらされている感半端ないです。

これでいいのと自問自答したときに、毎回ダメだと思ってしまう。なぜか、それは目の前の現実が見えているから。現実から目をそらしたくないから。

毎日が疑心暗鬼

そこで疑心暗鬼に陥ります。本当の自分って何??みたいな。笑われてもいいです。本当のことを言ったまでなので。結局考えても本当の自分っていう答えは曖昧で、現実が勝ってしまうんですよね、いつも。本来なら自由が一番いいですが、どこかに所属していたいという欲求も人間の中にはあって、それは個人で違ってきます。職場での所属なのかそれとも家族や友達とのかかわりあいの中での所属なのか。

自分はここに属していたいという欲求は、自己実現欲求をかなえるうえでは重要なポジションにいます。人間、誰かに見放されたと思うとがぜんやる気を失います。さみしさも悲しさも覚えます。だから何かに属していたい、誰かに見ていてもらいたいので、所属欲求は生きていくことが可能となった時に必ず出てきます。うまく付き合っていきたいですね。

まとめ

さて、長々と書いてしましましたが、僕も40歳になり今後どうするのかをまじめに考えなければいけないのかなと思います。憧れのフリーランスになるか、どこかの会社に属するのか。会社に属すのであれば退職も考えて、次の居場所を見つけましょうかね、ゆっくりと。毎日パソコンの前で仕事ができれば本当に本望。僕の場合は2者択一です。じっくり考えてみます。

問題は今日!どうするかな、また休みをもらって本気で退職を考えてみようかな。会社は居てもらいたいっていうのは、頭数合わせでいうのは当然としても、このまま僕が宙ぶらりんだと迷惑をさらにかけてしまうってことですからね。

僕自身がしっかりしなければだめということで、今後についてはゆっくり決めたいと思います。

お付き合い頂きまして誠にありがとうございました!

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