介護

施設介護はやっぱり楽しいと思う瞬間20選!これで介護の仕事を続けられる

施設介護の楽しさを教えてあげようか?施設介護の楽しさ教えてやんよw

こんにちは。坂本(@aki63188568)です。

介護の仕事の種類や内容って色々ある事ご存知ですか?

施設介護に居宅介護、身体介護に傾聴にレク担当など。

で、今回は施設介護の話しです。

施設介護の醍醐味って何でしょう。利用者さんと話すこと?何か行事を考えて実行すること?

色々あるかと思いますが、私が思ったやっぱり楽しかった施設介護!と思った瞬間を洗いざらい書いてみたいと思います。

もしかしたら20以上あるかもしれません。

共感できる部分と共感できない部分があると思いますが、どうぞ温かい目で最後までご覧ください。

施設介護のやっぱり楽しいと思ったこと20選

まず私が介護現場に戻って(現場の前は施設ケアマネ)ああ、やっぱり楽しい介護現場!と思ったので、

これから施設介護を始める方、施設介護を始めたばかりの方は知っておくと得な内容!?となっていますw

施設介護の楽しい、面白いと思ったことを書き出す

施設介護の楽しさを書き出してみたのでご覧ください。

  1. 利用者とのやり取りや会話
  2. 利用者の陰口を聞く
  3. 利用者の陰口を言う
  4. 利用者の不満を聞く
  5. 利用者の不満を言う
  6. 利用者の日中の行動を観察する
  7. 男性利用者と女性利用者の違いを観察する
  8. 介護職員の行動観察
  9. 介護職員の愚痴を聞く
  10. 介護職員に愚痴を言う
  11. 同性の介護職員と介護する楽しさ
  12. 異性の介護職員と介護する楽しさ
  13. 夜勤中の介護
  14. 夜勤中の過ごし方
  15. 夜間帯の利用者の行動観察
  16. 夜間帯の介護職員の行動観察
  17. 事務方とのやり取り
  18. 施設長や管理者とのやり取り
  19. 会社上役とのやり取り
  20. 介護の裏方に回る

とまあ思いついただけでこれくらいありました。

特に面白いものをピックアップして見ていきましょう。

利用者とのやり取りや会話

介護施設の利用者と会話をしていると、その人の性格や何を求めているのかわかってきます。

介護施設の利用者との会話の中で、意味不明な事を言ってくる方もいます。

「明日私はいなくなるから今日の夕飯はラーメンが食べたい」「私は体が不自由だから今日ドライブに連れていって」など。

意味はわからないでもないですが、必ず利用者ならではの根拠と「から・だから」などの接続詞がくっついてきます。

どうにか願いを叶えたいと必死なのですね。叶えたいけど難しいのが施設介護。その難しさをどう切り抜けるか。

考えるだけで楽しいですね。ん、私だけかww

利用者の陰口を聞く:利用者の不満を聞く

介護施設の利用者との会話は、わがままな事だけではありません。

女性利用者、男性利用者関係なく、他の利用者の陰口を職員に言ってきます。

「あの○○さんが私の事をああいってた。むかつくわ~」「あの○○さんの話を聞いていると頭がおかしくなるからどうにかして」

陰口にプラスしてお願いですね。

このような人間の心の深層を聞くことが出来るので、人間味のある介護は大好きです。

利用者の陰口を言う:利用者の不満を言う

一体だれが利用者の陰口や不満を言うのでしょう。

先ほどの陰口を聞くというところで利用者同士の陰口の事を書きました。

他に利用者の陰口や不満を言うのは・・・お察しいただければと思います。

ストレス溜まりますからね、介護って。冗談も言ってられないとやっていられませんよ。

この冗談言ってる時に凄く楽しさを感じます。要は共感でしょうかね。

利用者の日中の行動を観察する

利用者の日中の行動はまさに様々です。ですが、

日中の行動で、きっとどこの介護施設も同じだろうと思うことが1つあります。

それは入浴時です。

はっきり言ってほぼ自立や、完全に自立されている女性利用者の入浴時は戦争ですね。

基本的には入浴の順番は介護職員が決めています。

それに不服や不満があると、私は何でこんなに遅いの!なんでこの人と入らなければいけないの!

と、我先に1番に入浴したい利用者や好き嫌いを言ってくる利用者もいます。

そう、人間性が見れて楽しいですよ!穏やかで気配りできる方でも、結局は自分が1番なんだ・・・と思えてとても楽しいです(^^♪

行動というか人間性の問題なので、趣旨が違いましたかね。失敬!

介護職員の愚痴を聞く

介護職員の愚痴を聞くことって多々あります。

その分私も誰かに愚痴を言っています。

何が楽しいかって、その愚痴ってほとんど同じような事なんですよね。

という事は、一緒に話した介護職員とは共感できているという事になります。

愚痴はマイナスだよ!とよく言われますが、愚痴がこぼれないような施設介護、いや介護施設にしたいですね。

未来への展望を見据えると、愚痴の言い合いは楽しくて面白いと感じます。

異性の介護職員と介護する楽しさ

異性との介護の楽しさというのは、決してセクハラとかではなく、

介助しながらたくさんの楽しい話を聞ける、話ができて楽しいなど、何より相手が異性だと刺激になるという事です。

なんとなくイメージというか先入観で、きつい汚いなどの思い込みがある施設介護。

ですが私は入浴介助中や他の業務中でも積極的に異性の職員と話すようにしています。

それは私の中でうごめいている、きついや汚いという想いを払拭させたいから。

異性と仕事をすることによって、それが刺激となり、介護の先入観より先に介護の楽しさを全面に出したいから。

そう考えたいから。だから異性の職員との介護を楽しんで行っています。

夜勤中の介護

施設介護では常勤専従の方は夜勤という勤怠があります。もちろん契約上の問題なので夜勤が無い方もいます。

夜勤中の過ごし方も千差万別あって楽しいです。

もちろん定時巡視や見守りをきちんと行っているという前提ですが、夜勤は基本2名以上の職員で行います。

介護報酬の減算か施設の入居者の基準値によって、1人で行っている事業所もあります。

夜勤中の介護は、本気で忙しい施設は50人以上を1人で見ている場合もありますが、出来る限り暇でありたいと思うのが夜勤者の心理。

前提が静かで穏やかな夜勤とするならば、楽しいと思う方も多いでしょうね。

慣れるといかに楽をするか考えるようになるのでそれも楽しいです。

私は基本的に夜勤は流れ作業だと思っています。

コツとしてはやらなければいけない仕事は早めにやってしまって、何が起きてもいいようにじっと待機しています。

待機中は暇なのでスマホを見たり、本を読んだり自由な時間と自分で決めてしまっています。

余裕がある夜勤だと、本当に楽しいですよ。

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まとめ

あくまで施設介護が楽しいというのは、自分自身が楽しいと思わないと出来ません。

それが多く給料をもらう事なのか、介護施設での地位を確立する事なのか、人によって違うと思います。

でも全体を見渡すと、楽しさって身近なところに転がっていたりするんですよね。

それを見つけられるか、見つけられないかだと私は思います。

施設介護という職種は無理やり続けるとかなりのストレスを抱えてしまいます。

ゆえに、楽しさを見つけて仕事をするという事が、他の職業よりも大切なのです。

一緒に頑張れるといいですね!!

ABOUT ME
坂本。
SE(システムエンジニア)を経て、現在は施設でケアマネジャーをしています。自分ももう40才になって、給料から介護保険料を引かれる年齢になりました^^:ブログでは趣味の旅行とダイエット記事を中心に自分の身の回りの出来事や介護事情に精通した記事なんかも書いています。

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