介護

介護は常に不満ばかり!介護職に違和感を感じたら転職を考える時かもね

 

[st-kaiwa-3849]こんにちは。坂本(@aki63188568)です。[/st-kaiwa-3849]

違和感、それは積み重なると不安になったり不満になったり、解決できないと取り返しのつかないことになる可能性も時にあるかもしれません。

我慢ばかりしていると病を患ってしまい、働く事もままならなくなってしまいます。

 

しかし、よく言われるんですが、

それは大袈裟な考え

なのでしょうか?

 

[st-kaiwa-3849]介護に対してそんなに熱くなるなよぉ。と言われますが。。[/st-kaiwa-3849]

 

さて介護職というのは、介護のカテゴリーの中にある職業の中で最もメジャーなものですよね。

当たり前だろ!と思うかも知れませんが、「介護の中の介護職」という事は置いておき、違う観点から見ていくと面白いです。

 

[st-kaiwa-3032]介護の中の介護職ではなく違う見方をしてみよう[/st-kaiwa-3032]

 

職種という観点からの介護職

こんな会話を聞いたことはないでしょうか?

[st-kaiwa-3032]介護職なんて私には出来ないよ![/st-kaiwa-3032]

[st-kaiwa-3020 r]介護職をやるくらいなら他の仕事に就くよねぇ![/st-kaiwa-3020]

[st-kaiwa-3069 r]本当だよね。だって給料安い以外にもきつい汚いだよ![/st-kaiwa-3069]

 

最初の時点で介護職は職種として外される。

はぁ(´Д`)ハァ…

 

これが事実なんですよね、介護って。

きつい汚い給料安いの3kは当たり前、最近では10kなんて皮肉られています。

 

 

介護職という職種は別にこれといった特別なことはありませんが、他の職種と比べると職種としては人気が無いのは確かです。

 

職種としてみた時に人気が無い理由は、残念ながらきつい汚い給料安いなどの皮肉、10kの中にあります。

10kという皮肉を1つ1つ考察しましたのでご覧くださいね。↓↓↓

 

 

最終的には介護職を選ぶ人は多い

私を含めた中途採用者の殆どは、求人がたくさんあって転職に困らなかったと言っています。

 

転職をしてきた方の前職は様々です。

私みたいにIT業界からの転職や、ショップ店員、自動車や食品業界、中には刑務官(公務員)だった方もいるみたいです。

 

様々な職をこなしてきて、現在の介護職で落ち着いているのも事実です。

それを考えると、逆に介護職は居心地がいいのかなとも思ってしまいます。

 


今と昔の職に対する考え方のギャップ

会社が抱えている問題を明確に認識した時、その問題に対して解決していこうという風潮があったのは、高度経済成長期あたりが多いと聞いたことがあります。

みんなで一致団結だ!この会社の為に頑張ってやるぞ。みたいな。

 

少し前までの日本では、最初に採用された会社を定年前にやめる人はあまりいませんでした。

 

自分が勤めている企業に対して思うところがあったとしても、言葉に出さず黙々と働き続けることが、会社員の鑑とされていました。

そのような働き方に対する考え方は、年功序列制や終身雇用制度が多くの企業にあった為だと考えられています。

 

職を転々とする人は結果的に損をして、正社員として働いている限り、企業側も社員のためになることをしてくれるという考え方でした。

 

ですが今の世間一般の考え方、特に若年層の考え方は、今の職場じゃなくてもいいかなという考え方が多いように思います。

 


自分によりよい環境を求め転職をする

自分によりよい環境を求めて転職をすることで、結果的に自分にとってプラスになるという価値観ができています。

転職に対してよい印象を持つようになった背景には、転職活動自体が容易になって、転職がうまくいく見込みが立っていることもあります。

 

かつて、日本国内での転職といえば、自動車業界なら自動車業界、食品業界なら食品業界といった、同一業界が基本でした。

今では、転職支援サイトなどが間に入ることで、転職希望者と企業とのマッチングがしやすくなり、転職活動の幅が広がってきているようです。

 

介護職は実際に求人が多いから目に付く

一つの場所や企業に執着や終身雇用をあまり行わない現在、本当に多職種が転職先として選択できるようになりました。

多くの職種の中の一つに介護職という職があります。

 

[st-kaiwa-3849]なぜ介護職を選んでくるのだろう。[/st-kaiwa-3849]

 

疑問が生まれます。多くの職種があるのに、なぜ介護職?

なんて奇特な方なのだろう。

 

私も転職した経験があるので思います。

求人が多くて目に付くのも事実あった、と言っていた方もいます。

 

介護職に入職して初めて不満が出る

最初から不安な方はいるけれど、不満な方はきっと少ないでしょう。

何かの縁があって介護職になったのだから。

 

不安はどの職場、どの会社もつきものです。

転職して1週間以上は不安が消えないことも多々あります。

 

介護職として入職して違和感に気が付き不満になる。これは仕事が慣れてからの話です。

不満が多くなるという事は、介護の仕事に慣れてきたからそう思うことなのであって、決して悪い事ではないのかなと私は思います。

 

その不満の多くが、「もう少し介護職員がいたら楽になるんだけどなぁ」とか、「この人や、あの人とは合わないから神経使う」、

「やり方を少し変えたいけどうるさく言われるのも嫌だから黙っておこう」などなど。

 

給料の事を言う方もいます。平等じゃないと。

確かにあからさまな不公平は管理者に言うべきでしょう。今の給料じゃ不満です!と。

 

しかしちょっとした不満はどの職業でもありますし、プライベートにもあります。

確かに介護は不満が多いですが、いかにその不満と向き合っていくか、解決していくかが、介護として働く中でのポイントとなるでしょう。

 

求人情報はインターネットで見る時代

今まで事務職で働いていたけれども、転職をして営業や企画といった、それまでと全く違う仕事につくという人も、多くなってきています。

最近はインターネットを利用した転職活動も発達してきていますので、転職活動を考える時には、まずはインターネットで情報をチェックしてみてください。

 

別の業界から応募する志望者を中途採用で積極的に雇用する企業も目立って来ています。

 

転職する際は、情報の取りこぼしや見逃しが無いよう、インターネットで行うとスムーズにできるでしょう。

 

まとめ:不満を感じたら検討もありの転職

私も介護で5回もの転職をしているので、我慢が出来ない人間なのかもしれません。

そんな時は介護の求人を眺めるようにしています。

 

介護の求人を見て、これもいいなあれもいいなと思うことは自由。

行動に移すか移さないかはあなた次第。

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我慢に限界を感じたら眺めてみてください。

ABOUT ME
坂本。
SE(システムエンジニア)を経て、現在は施設でケアマネジャーをしています。自分ももう40才になって、給料から介護保険料を引かれる年齢になりました^^:ブログでは趣味の旅行とダイエット記事を中心に自分の身の回りの出来事や介護事情に精通した記事なんかも書いています。