ケアマネ

ケアマネのブログで検索順位1位を狙うためのキーワードとは!?

ケアマネ(同業者)のブログって見ていると面白いですよね。今仕事でケアマネをしている方や、ケアマネを目指している方のブログを読んでいると、物凄く共感を得られます。

さて、今回は書いてみたシリーズ。特にシリーズ化をするわけではありませんが、私もケアマネとしての従事期間はあります。という事でケアマネの記事をいつもよりちょっと濃いめに書いてみて、狙ったキーワードで検索順位1位を取得してみたいと考えています。

ですがタイトルの時点で40文字近く使っていますので、google先生がどのように評価してくれるかは、記事を公開してみないとわからない怖さがありますね((((;゚Д゚))))

ケアマネのブログで1位を狙うために行うこと

まずケアマネさんたちの【Google検索で上位表示されている】ブログを一通り確認すると、共通する内容があります。その共通点とは5種類ほどありました。

  • ケアマネになりたい人の奮闘記
  • ケアマネ自身の奮闘記
  • ケアマネ辞めたい人たちのブログ
  • ケアマネの転職がらみのブログ
  • ケアマネになる為には?などのHowTo的ブログ

これらをヒントにキーワード検索1位を目指して今から記事を書いていきます。

ケアマネブログの人気のキーワードを集めてみる

ケアマネブログの人気キーワードは、私もケアマネの記事を書いているのでなんとなくですがわかります。

私のブログでの人気は以下の通りです。

人気というか、読まれるブログがあるなら、わざわざこの記事で1位を取らなくてもいいのでは?と思うかも知れませんが、ケアマネの記事で、しかも狙ったキーワードで検索結果1位は今のところありません!

だからどのようなキーワードで書けば検索結果で1位を取れるのか、という記事を今から書きます。

スポンサードリンク

【ケアマネ・ブログ・人気】で検索結果1位を狙うために必要なこと

私のブログはケアマネに特化したブログではないので、きっとどんな記事を書いても1位表示はされないのはわかっています。

しかし今までの読まれる記事の傾向として、「共感」と「需要」と「お金」の事をちょろっと書くと、読者は増えました。

今回はそれらの話のミックスで攻めてみたいと思います。

他のケアマネとの共感を得る

ケアマネの仕事って大変ですよね。はい!ここで疑問が生まれます。

なんでケアマネって大変なの??

最近は私も意識するようになりましたが、内容が抽象的すぎると、見る側はもうそこで終えてしまいます。

そうならない為にも、物事を具体的に書くことが必要となってきます。

それではなんでケアマネは大変なのでしょう。

私なりの見解を述べてみますと、

  • 給料が安いのにケアマネの仕事以外にも雑務をさせられる
  • 家族や利用者(要介護者)の傾聴
  • 毎日繰り返される書類作成
  • 病院から代筆者のサインを求められる

まあ挙げたらきりがないでしょうが、はっきり言って愚痴がほとんどです。

という事でケアマネの仕事で前向きに捉えられる内容で共感を得てみましょう。

  • 利用者との楽しい会話
  • 利用者(要介護者)に頼られる
  • 家族に頼られる
  • 介護職の中で日勤帯では給料は良い

私はケアマネの仕事を1年と7カ月しかしていないので、楽しい事があったのかすらわかりません。記憶にないと言った方が正しいでしょうか。

ケアマネは【ネガティブ】な記事を書くと、より多くの共感を得られるのかもしれません。

実際に居宅ケアマネを2週間で辞めた記事を書きましたが、1日で70PVくらいあります。

月計算で2100PVも1つの記事で集められるのは、私は凄いと思います。

だって読まれない記事は全く読まれませんからね。

読者に対して需要のある記事なのかどうか

読者の皆様は、私のサイトに必要な事がきっと書いてあると思って見に来てくれます。

ですが、読者にとって必要な情報が載っていなかったら、その読者は他のサイトへ行ってしまうでしょう。

読者に需要のある記事を書くことが必須となってきます。今書いているブログで言ったら【ケアマネ】というキーワードでどのような事が書いてあるかの興味でしょう。

ペルソナを決める

ブログ運営をするにあたって、ペルソナを決めることも非常に大事になってきます。

意味的には【読んでくれる人の年齢や、自分の記事が誰に読んでもらいたいか、男性なのか女性なのか、性別や趣味などから読み手の人物像を決める】ことを言います。

私のケアマネのブログは、読み手は限定されます。介護に興味がある人、介護士がケアマネを目指したい人、私と共感を得たい人が私のケアマネ関連のブログを見に来てくれます。

この世の全員に需要のある内容である必要性は無い

というかそのようなブログを書ける人がこの世にいるのでしょうか。

ケアマネのケアマネによるケアマネの記事が、ブログが万人に受けるのかどうかと言われたら、そうではありません。ごくわずかの人たちです。

介護のカテゴリーの中にあるケアマネというジャンルに分類されるので、読み手は圧倒的に限定されます。

それは私はあえて狙っています。だって需要のある人たちって、ケアマネや介護に興味がある方ですもの。

興味のある人って【限定】されているものに弱いんですよ。ケアマネっていう【限定品】に。

スポンサードリンク

ケアマネを辞めた!という事実より給料いくら?という疑問の方が見る人が多い

いきなりですがあなたに問題を出します。

簡単な2択問題

私がケアマネを辞めたという記事と、ケアマネの給料の平均という記事があったとして、ケアマネに興味がある人はどちらを見るでしょう。

もちろんgoogle先生の検索順位で、見る見ないありますが、あなただったらどちらを見ますか?

私だったら断然【ケアマネの給料】の方が気になります。

だから何??の記事が多すぎる

ケアマネ辞めた、だから何?興味がない方にとってはどうでもいいことです。

なぜ辞めたのかなと興味をもって見てくれる方は多いですが、基本は【だから何】です。

ケアマネって大変なんだなと思わせるような記事が書けていれば、辞めた事実の記事もきっとたくさんの方が見に来てくれるでしょう。

ケアマネの給料いくら?てことは結局は金かい!

全てではありませんが半分以上当てはまります。結局はケアマネの給料っていくらなの?いくらでこのケアマネの仕事をやっているの?と興味がある人が多いです。

別に悪い事ではありません。だってケアマネだって給料をもらって仕事してますからね。興味をもって当然です。

ケアマネの給料は地域や事業所によって変わってきます。私は税込み25万くらいもらっていましたが、地域によってはそれよりも高かったり安かったりします。

ただそれ以上の事が書けないのです。実際に額面の金額と異なる事って多々ありますから。

スポンサードリンク

転職の事実を書いた記事も閲覧数が増える

私の経験ですが、ケアマネの仕事は転職をして従事しました。

ケアマネの人気記事の中には【転職】を題材にしたブログも多数存在します。

ケアマネは、ケアマネが良いと思える事業所を探すまで、就業場所を探すことがあります。

転職をして、また転職をして、更に転職をして今の場所に落ち着いたというケアマネはたくさん見てきました。

この事実を書いてケアマネに興味がある方に知って頂くのも、人気ブログにする(PV集められる)手法なのかと思います。

まとめ

ケアマネの人気ブログを作り上げる、という事も簡単そうで難しいですね(汗

今回の記事は久方ぶりに3500文字を超えました。内容は濃いか薄いかはわかりませんが、ケアマネの人気ブログというキーワードで1位になるのは難しかな。

狙ったキーワードじゃなくても、全く予想していなかったキーワードで上位表示されることもあります。

それに期待しましょうか。結局はGoogle先生のいいようにしかならないのだから。

ケアマネに興味がある方たち、ケアマネの方たち、介護に興味がある方たちに、少しでも役に立つ情報を届けられていたら幸いです。

ABOUT ME
坂本。
SE(システムエンジニア)を経て、現在は施設でケアマネジャーをしています。自分ももう40才になって、給料から介護保険料を引かれる年齢になりました^^:ブログでは趣味の旅行とダイエット記事を中心に自分の身の回りの出来事や介護事情に精通した記事なんかも書いています。

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です