介護

介護職を辞めたくなる3つの理由!絶望的介護職員の圧倒的存在が問題

さて、改めましてこんにちは!介護士なんて辞めたいーー!今の職場を辞めたーーい!なんて毎日考えながら仕事に臨んでいるあなた!

私もですww

介護職の転職を5回も繰り返している私が言うのもなんですが、介護の仕事を辞めたいと思う時って何らかの原因があるんですよね。

その何らかの原因の何らかって何でしょう?

それは人によってそれぞれあると思います。その何らかの原因の【何らか】プライベートの問題以外で考えていきましょう。

介護を辞めたい転職したいと思う3つの理由

介護の仕事を辞めたくなったり、介護自体を辞めたいと思う時のだいたいの理由は3つです。

本当なら3つじゃ済みません。探せば細かな事も出てきますが、今までを振り返ってみると介護の仕事を辞めたいと考えた時は私の場合はそれくらいですね。

何らかの原因で介護を辞めて行ってしまう、または自分が介護を辞めてしまう原因は本当に身近なところに潜んでいます。

辞めたくなる気持ちにさせてしまう【潜伏菌】は、瞬発力は殆ど無く、ねちねちじわーっと体内に浸透してくるのです。

1度でも辞めたいと思ってしまうと、その思いも増幅してしまい、職場に行くのも嫌になるくらい、鬱状態っぽくなってしまいます。

そうならない為にもその原因を探って行きましょう。できれば潜伏菌を退治したいですね。

原因は職場にあると考える

まず初めに、原因は今働いているであろう、護施設や介護事業所の内部に問題があると考えましょう。

先にも言いましたが、プライベートの問題は今回は入っていません。その理由にプライベートの問題は、その人と私たちの知らない何かが問題なわけです。

聞いてあげることは可能ですが、その後のフォローは助言が精いっぱい。介護施設を辞めたいという根本的な想いが介護現場にあるのであれば、一緒に解決できるかもしれない。

その部分を皆と共有し共感を得たいのです。プライベートな話は、本当に話せる信頼できる仲間に相談して、解決できることは解決していきましょう。

介護現場に潜む辞めたくなる理由を3つ挙げてみる

ようやく本題ですね。介護現場をなぜ辞めたくなるくらいの感情になってしまうのか。

身近に潜むものとは何なのか。私の思いつくままに、いや、3つのみ書きます。

施設長(管理者)の存在

辞めたくなる原因の1つに介護施設のやり方があると思います。その介護施設の方針などの取り決めを行うのは、現場でもない事務所でもないとなると残りは会社そのものです。

介護施設や介護事業所の中で会社や法人に一番近い存在は施設長(管理者)です。その施設長の言い方や言動が行動と合っていないと、下で働く介護職員たちはすぐに気が付きます。

よく聞くのが「また施設長は言って事とやってる事が違うよ」や「施設長は会社の理念は人に押し付けるくせに本人は違う行動してるよね」など。

客観的に見てこの施設長ダメだと思ったら、もうその思いってなかなか消えないのです。だって施設のトップは何かの辞令がない限りはそこに居座るわけですから。

押し付けがましい人の存在

これも介護あるあるで、過去の記事にも似たようなことを書いた記憶があります。複数回も同じような事を書いているという事は、この問題も大きな問題として取り上げてもいいレベルです。

人は相手の言い方によって動くか動かないかを判断します。例えですが相手が威圧的にお願いをしてきたとします。お願いを受けた人は、そこに恐れが出て動く場合がありますが、次はきっと本能的に避ける行動に出ます。

しかし小さな介護施設の中です。ずっと逃げられる訳ではありません。人はあれやれこれやれと指示されるのは本当は嫌です。ですが「この人に言われたらやってあげてもいいな」「この人はダメだな」と、本能で感じます。

そもそも押し付けがましい人は、介護現場の介護職員の気持ちや仕事量など気にせず、あれもやってねこれもやってねとうるさいくらいに指示します。

そんな人についていく義理も無いので、辞めてしまう人の気持ちは物凄くわかります。

うるさい介護職員の存在

自意識過剰な職員や、あれもやんなきゃこれもやんなきゃとせかせかと動いている職員の事を、私は「劇場型(激場型)の職員」と言っています。

劇場型の人という事に対しての明確な定義付けがされているかわかりませんが、一般では自意識過剰や悲劇のヒロインに浸りたがる人、などのイメージがある人に使います。

いい例がyahooの知恵袋にありました→劇場型の妻をもつ悩み

こんな劇場型の職員に振り回されるくらいなら辞めたいと誰でも思います。

職場を変えるために解決策を考える

職場って変わるの?と思いますよね。変わりますよ職員の動きで。

白い手法もあれば黒い手法もありますが、どちらも法を破るという事ではないのでご安心を。

上司が使えるという前提ですが、上司に相談してみたり、会社の相談室等があれば相談してみたり、やり方は色々あります。

話を聞いてもらいたいだけなら、同じ職場の信頼できる仲間と飲んだり、食事をしたりして愚痴を吐き合う。

愚痴の吐き合いでは根本は解決できませんが、その場しのぎの特効薬ではあります。

根から変えるには施設長や強い人、自意識過剰の人がいなくなればいいだけなのですが、それは難しいのでまずはどうすべきかを挙げてみます。

介護施設を変える第一歩

  • 介護現場にリーダー的存在を作る、またはそれとなく置く。
  • 上司が気付くようこちらから攻める。
  • 感情に任せず論理的に物事を進める。
  • うるさいと思った職員でもうまく転がす。
  • 自分のプライドを抑えて周りに合わせつつ好機を待つ。
  • 介護職員絶対優先主義を貫く。

まとめ

絶対に感情を出さない!が職場を変えるの前提です。時に感情は有効ではありますがほとんどが後悔します。

こんなので介護施設が変わるの?と思いますが、介護職場の介護職員の意識問題です。

何かをしようとする時や、何かを成し遂げたいときは、絶対にプライドや感情が邪魔をします。その感情とプライドをいかに抑えて行動できるかが介護施設を変えていく第一歩です。

他の職種に負けず介護職員優先で、その職員達を客観的に捉えて、合理的に物事を進められたら、きっといい介護施設になる礎(いしずえ)を築けるんだろうなぁ。

ABOUT ME
坂本。
SE(システムエンジニア)を経て、現在は施設でケアマネジャーをしています。自分ももう40才になって、給料から介護保険料を引かれる年齢になりました^^:ブログでは趣味の旅行とダイエット記事を中心に自分の身の回りの出来事や介護事情に精通した記事なんかも書いています。

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です