介護

介護の転職成功談!介護職への思い切った転職で成功を掴め!

こんにちは。坂本(@aki63188568)です。

介護業界への転職をした方、大変悩まれての決断だったり、最初から決めていた方もいらっしゃるでしょう。

介護という仕事は資格無しでも、未経験の方でも、社会のルールがわかる方なら”誰でもできる”仕事です。

かといって、”誰でもできる”ような甘い仕事では決してありません。年配の方や体の不自由な方のお世話をする、とてもデリケートな仕事です。

そんな介護の仕事で、いつも「失敗した」とか「もう嫌だ」というマイナスな事が多く聞かれます。

マイナスさえもプラスに変えて、転職を成功させた方たちの声のたくさん聞かれるのも事実なのですが、あまり表に出てきません。

本来なら表に出なければならないプラスな事、転職して良かった、満足!という声を今回は挙げてみようと思います。

異業種である介護の仕事へ転職を

異業種の方(女性20代後半)の介護業界転職成功談です

以前、私は卒業以来販売の仕事に就いていました。転職を考えたのはもっと安定した仕事がないかと思ったときです。

介護の仕事というのは、これからの時代に合った仕事だと聞いていたため、異業種ではありますが、介護の仕事へと転職を希望して、転職活動をすることにしました。

介護の仕事の求人はたくさんありましたが、グループホームやデイサービスなど、さまざまな知らない言葉が出てきたため、どこの介護施設へ行くべきなのか分からずに、介護の仕事は未経験だと伝えて、これまでのサービス業などの職歴を見て、まずはデイサービスで介護のことを勉強して、自分に合った施設を見つけてみてはと言われて、デイサービスの転職を望むようになりました。

未経験でも雇用してくれるデイサービスがあり、無事に転職をすることができました。

私は介護の仕事と販売という過去の職歴は無関係ではないかと思っていたのですが、デイサービスでは笑顔と心遣いなども大切で、どのような仕事でも介護の仕事では役にたつことを理解しました。

異業種である介護の仕事へ転職は不安でしたが、今では勇気を出して転職して良かったと思っています。

転職の際どの施設の介護職にするかよく考えてよかった

20代後半の主婦の方の介護業界転職成功談です

介護の資格を取ったときに、転職は介護職にしようと決めました。

ただ、介護の施設を対象に考えたのですが、いろいろと種類があるのです。

例えば特別養護老人ホームやデイサービスなどです。

私にはどのタイプの施設での仕事が向いているだろうかと、真剣に考えました。

介護職は精神的・体質的に合わない人には、長続きしないと聞いていたからです。

そうしてよく考えたうえで、しっかりと高齢者の方に寄り添える場所にしようと決めました。

私にはたくさんの方のお世話をテキパキするよりも、その方のスピードに合わせた介護ができる方が、向いていると思ったからです。

介護施設(事業所)の選び方

自分がどの介護施設または介護事業所に決めていいか悩む方は、会社の経営理念や、実際に見学に行って雰囲気を感じてみるのも1つの手です。

実際に入社してみると、よく考えて入った職場だったので、多少のつらいことはあったとしても、転職をしようと考えることはありませんでした。

介護の仕事は3Kと言われることもあります。確かに神経質な人には、慣れるまで大変な部分もあると思います。

でもそれ以上にやりがいのある部分が、たくさんある仕事だと感じました。

私は介護の仕事について、高齢者の方の心の中を知ることができたことは、なによりも良い経験だったと思います。

介護士に転職しなければ学べなかった事

30代半ばの男性の介護業界転職成功談です

介護士をして11年目になります。転職前は工場で働いていました。

介護士をするようになったきっかけは「老人を大切にしろ」という家族の教えが根付いていたからだと思います。あと残業が少ない事が理由です。

転職前は残業ばかりで帰ったら寝るだけの生活でした。

介護職を始めて目立った事も無く淡々と業務をこなしていました。

そんなある時、私自身トラブルがあり心身共に疲弊していた時期がありました。

とてもじゃないけどこんな精神状態では介護の仕事どころではないな、と感じていました。

ある時、いつも散歩に出ていた無口な男性の利用者様に私に元気が無い事を指摘されました。

特に悩みを打ち明けたわけでもなく「プライベートでちょっと疲れる事がありまして…」と簡単に説明しました。

そうすると特に何かを言うわけでもなく「うん、うん」とただ話を聞いてくれました。

その後、何か感じてくれたのか、あまり自分の話をしてくれなかったこの利用者様が昔話をしてくれたり、自分の家族の話をしてくれたり。

自分の事を「孫の年齢と似ている」と打ち解けてくれました。

話の内容も重みがあり自分の生き方に結構影響が出てきました。

利用者様の人生経験豊富な話を聞ける事が、何よりこの仕事しててよかった事だと思っています。

定時で帰りたいという理由で介護職へと転職

40代前半の男性既婚者の介護業界転職成功談です

介護職に転職前は、商売に興味があると言う理由で、流通業界で働いていました。

しかし勤めていた会社はいわゆるブラック企業で、月80時間くらいのサービス残業。

休日出勤も当たり前で、家族との時間が取れない事を悩んでいました。

そんな時、介護施設で働く友人から、介護職に転職しないかと声を掛けられました。

勤めていた会社よりも給料が若干減るものの、家族との時間を優先したいと言う理由で、介護業界に飛び込む事にしました。

実際に働いてみると、勤務は交代制なので、他職員の急な欠勤がない限りはほぼ定時退社が可能。

初日の勤務を終え、施設から出た時、「こんな明るい時間に帰っていいのかな?」と感動で涙が出そうでした。

また私が勤めていた法人は副業オッケーだったので、定時で帰宅後は副業に時間を当てる事が出来たので、結果的に以前よりも給料はアップしました。

仕事も慣れれば楽なもので、思い切って転職してみて本当に良かったと感じています。

私が介護職に転職した理由は「やりがい」と「笑顔」

40代前半の女性既婚者の介護業界転職成功談です

私は介護職に転職する以前は事務系の仕事をしており、仕事内容に不満はありませんでしたが、なんとなく「やりたいことではないな…」と日々悶々としていました。

そんなある日、介護職に就いている友人の話を聞いて、実際に職場の見学をさせてもらい、スタッフと高齢者の方が笑顔で触れ合っておりとても魅力的に感じました。

私も介護職に転職すればもっと「やりがい」や「笑顔」を仕事を通して得られると思ったことが転職を決心した理由です。

実際に介護職に転職した後に、他のスタッフになぜ介護職についたのかと理由を聞くとやはり私と同じような理由で転職したというスタッフが多く、どのスタッフも仕事に満足していると話していて私の転職は成功だったなと感じました。

もし、今の仕事に「やりがい」や「笑顔」が欠けていて転職を考えている方がいたらぜひ介護職を検討してみてください。

もちろん、それなりに苦労がありますが、その苦労を上回る満足がえられるはずですよ。

介護士へ転職した理由とは?私の体験談

50代前半の女性の介護業界転職成功談です

私が介護士として転職をした理由はいくつかあります。

まずは家庭も落ち着いた40代半ばの時に、ヘルパー二級の資格を取得しましたが、結局介護の仕事につかず別の仕事についてしまいました。

このため、資格を活かすことができなかったのですが、いずれは介護の仕事をしたいと思っていたのです。

また、私は働いていた職場の環境などがあまり良くなくて仕事について悩んでいました。

また契約社員という立場だったので、長く働き続けることができるような専門職に就きたいと思ったのです。

そこで、ヘルパー二級の資格を活かし、介護士として転職を決めることに決めました。

介護士なら、正社員として転職も可能ですし、自分次第でスキルアップをしていくことができると思ったからです。

私が転職をしたのは、病院に付属している法人内でのデイサービスの仕事です。

こういった理由で、ヘルパーの資格を持っているけれど、未経験同様であるということを面接で言いました。でもやる気があるということを伝えると雇ってもらえました。

今でも楽しく介護の仕事をしています。転職して良かったと本当に思います。

まとめ

介護への転職は成功の話よりも、失敗してしまったというマイナスの話をよく耳にしますが、決して失敗ばかりではありません。

成功して続けられる仕事でもあります。確かに介護施設や法人にもよりますが、マイナスばかりでは誰もやり手がいなくなってしまいます。

もしあなたも転職を考えてるのであれば、以下の3つの介護に特化した紹介会社に登録してみるのもいいでしょう。

介護職に転職して是非、成功を掴んでください。

ABOUT ME
坂本。
SE(システムエンジニア)を経て、現在は施設でケアマネジャーをしています。自分ももう40才になって、給料から介護保険料を引かれる年齢になりました^^:ブログでは趣味の旅行とダイエット記事を中心に自分の身の回りの出来事や介護事情に精通した記事なんかも書いています。

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