ダイエット

ダイエットの失敗と減量が続かない人の共通点

ダイエットの成功と失敗の話をよく耳にしますが、僕が気になっているのは成功と失敗の定義って何??です。

簡単に言ったら、少しでも痩せたら成功で、少しでも太ったら失敗のような気がしないでもないのですがどうなのでしょう?

成功の意味は?

成功とは・・・普通には困難な目的が成し遂げられること。

普通には困難ということですから、極端なことをしなければ成功とは言わないのでしょうかね?だったら自分の場合は、20キロ痩せるという大きな目標を持ってダイエットを行っているので問題は無いでしょうかね??

その際に20キロのダイエットを困難を乗り越えて成し遂げれば成功ということですね、理論上は。

 

失敗の意味は?

失敗とは・・・方法がまずかったり情勢が悪かったりで、目的が達せられないこと。

今のダイエット方法で本当によかったのか、もしも目的が達せられなかった時や、自分の目標が何らかの理由で成し得なかった場合は失敗というのでしょうかね。これも成功同様、理屈の上では。

とりあえず、失敗するという目的や目標には、僕個人は向かっていないので失敗から学ぶものもありますが、この記事では置いておきましょう。

さて、前向きに考えて、、

ダイエット成功の肝ってありますか?

ダイエット成功、、、成功の意味には、困難を乗り越えるという文言が含まれていますが、もっと楽観的に考えて行きましょうか。なんか辞書とかって毎回大袈裟なような気もしますが、そう思うのは僕だけでしょうか^^;

ダイエット成功の肝って要は一番肝心なことですよね??その肝心なことって、実は以前にもブログで書きました【目標】だと自分は思います。

その目標に向かって達成する意気込みや強い意思、思いが成功への一番の近道なのではないでしょうか。達成してしまったらもう一度目標を立てる。そして見直す。

外国の哲学者も同じようなことを書いていたのを本で見たことがあります。因みに僕が勤めている会社の社訓にも同じようなことが書いてあります^^;

ダイエットのやり方が肝

減量しづらい体質になっている時に、ダイエットをどのように行うかが、成功に導くためには重要です。体がこの低消費モードになっていると、食事の制限をして摂取するカロリーを抑えたとしても、ダイエットに成功することはあります。

けれども、人体にはホメオスタシスという機能が備わっており、一時的に摂取カロリーが減ると、体は飢餓状態になって消費カロリーを抑えます。次に何があった時にも備えられるように、体脂肪を増やそうとする機能も、同時に働き始めます。

食事などて得るカロリーよりも、多くのカロリーを一日に使えば、結果としてダイエットになります。このシンプルな法則からすると、摂取カロリーを抑えることがダイエットには必要と単純に思ってしまいがちです。

運動を取り入れると筋力がアップする為に、基礎代謝と呼ばれる人が1日に最低限必要とされるカロリーもアップします。基礎代謝の高い体になれば、安静にしていてもカロリーは消費されます。

消費するカロリーが多くなれば、摂取カロリーをそれほど少なくしなくても、ダイエットを成功させることが可能です。適度な運動でカロリーを使い、食事は適量を摂取しカロリーオーバーを防げば、ダイエットを成功に近づけることができます。

こうなるとダイエットが難しくなるのは、脂肪の燃焼率も低くなってしまうことからです。この低消費モードを解除して、ダイエットを成功させる為にはどうしたら良いのでしょうか。ダイエットを成功させたいなら、食事制限と並行して、運動も行いましょう。

成功のまとめ

普通には困難ということを、楽観的ではなく大袈裟に考えた時、いや、普通に考えただけでもダイエットって物凄く困難だと思います。違和感のある文章ですが、痩せようと思って目標を立ててそれに向かって日々努力するわけですよ。

その動機付けこそが鍵であり、その動機付けの根拠となる目標を明確にすることが一番の肝ではないでしょうか。

何度も同じ事を言ってしまいますが、成功とは目標を達成させる事ではなく、目標を持つことが大事であって、目標を心の中で描けばそこから成功へのエネルギーが生まれるということ。

ダイエットって気兼ねなく簡単に始められると思うのですが、心のどこかにゆとりや、もう普通に食べちゃってもいいや的なものがあるかもしれません。

ですが、ちょっと我慢して、最初に決めた目標を思い出してその目標と向かい合って行くことが出来れば、ダイエットは必ず成功するのではないでしょうか(*‘ω‘ *)

今朝の体重は85.5キロでした。僕も自分で立てた目標ともう一度向き合って、ダイエットを実践していきます。