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介護の仕事のどこが楽しい?前向きに考えた時に10個の利点を発見!

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前書き

こんにちは。坂本。(@aki63188568)です。

今回、介護記事を書くにあたって、賛否あると思って書くのを躊躇しましたが、【前向きに考えた時に】を前提として記事を書きます。

僕は現在、仕事をっていうか今の職種(カテゴリ的には介護・福祉かな)を辞めたい、変えたいと考えています。でも持ち前の前向きさで今まで辞めずに仕事をしてきたつもりです。

異常なまでの人手不足

人手不足と言いつつ、皮肉にも介護って求人が多いです。そのわけは、辞めて入職そしてまた辞めるの繰り返しだからです。

ぶっちゃけ50代以上の職員が多く、若い職員がついていけず、すぐに辞めてしまうというのもあって若手が育たない負のスパイラル。

プライベートでいう嫁と姑の関係みたいな出来事が、普通に職場で起こっているわけであります。

モチベーションを上げていこう

自分自身を鼓舞するわけではありませんが、【前向きに考えた時に】介護・福祉には一体どれくらいの楽しみとやりがい、利点があるのだろうと思いついて、自分なりにまとめてみました。

それでは介護の世界へ行ってみましょうw

※男性職員目線で書いちゃってますがご了承ください。

介護の楽しみ・やりがいを挙げてみる

まず利点とは

有利な点。また、長所。好都合な点。 

これを踏まえて楽しみとやりがいを見つけていきましょう。9割以上いい事しか書きません。

①褒められる

さすが僕よりも年上ばかりで女性が多い職場だけあって、何かするたびに女性職員が褒めてくれます。

少し大袈裟に言いましたが、体の大きい方の介助を手伝ったりすると「凄いね~ありがとう」と言ってもらえる確率は高いです。

あまり褒めてもらったことのなかった僕は、気分が良かったですね。怒られるよりはるかにいいです。

②利用者様のありがとう

これは僕にとっては養分になりますね。この言葉が無かったら、やりがいもなにも無いかもしれません。

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この言葉の重みは、とてつもない物があると思いますよ。たまに僕は仏かと思うかのように手を合わせて拝まれます。

社交辞令でもいいから「ありがとう」と言ってもらえると介護士のモチベーションは上がるのではないでしょうか。

③毎日違った変化が見られる

流れ作業的な部分も若干はあるかもしれませんが、基本的には毎日違った利用者様の表情を見ることが出来ます。

何が言いたいかというと、毎日違う変化なので飽きが来にくいと僕は思います。

とても人間味のある介護現場なので、毎日誰かしらの喜怒哀楽を見ることが出来ます。

相手の楽しい事、悲しい事、自分の感情が職場でも出せるっていう事が良い所の1つなのかもしれません。

感情論同士がぶつかったらだめですよ。生まれるものはマイナスなものしか生まれませんからね。

④働く施設によっては給料は割高

これは個人的感想ですが初めてもらった給料は、30歳の時にSE(システムエンジニア)で貰っていた時の給料に比べたら激減です。

ですが介護の仕事は、施設や事業所によってまちまちです。

介護は夜勤をやったり大変ですが、僕は仕事量と合わせるとちょうど良いと思います。なので給料が低いと思いがちですが、実際に同年代と手取り額面を比べたら低いかもしれませんが、仕事との割を考えると合ってるのかなと思います。

今だって、こうやって空いた時間に記事を下書き出来るしw

でも給料は多いに越したことは無いですけどね。

⑤充実したキャリアパス

規模の大きな企業に入職できれば(今では資格なしでも比較的入職できます)管理者や施設長などの管理職的な位置まで行けると思います。

実際僕も、デイサービスの管理者の経験あります。死ぬ思いで働いていましたけどねw

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僕は今の施設でケアマネジャーとして働いていますが、施設長やってくれとの打診があったことがあります。でも断りましたけど。

ケアマネジャーにはケアマネジャーのキャリアアップがあります。5年経験して主任ケアマネジャーになれるのです。

場所によっては、給料は若干上がるみたいなので、それを目指そうかなと思っています。

介護職員の話しに戻りますが、介護はまじめにやれば、わりと容易に上にあがれる職種です。しかし、法人や有限会社は家族経営が多いので名の知れた大きな企業で目指してみるのが良いでしょう。

⑥充実の講習会、研修

本気で介護士やそれ以上のものを目指すなら、勉強をすることは必須になってきますが、その勉強をする機会が介護施設にはビジネスとして備わっています。

FAXで接遇の講習会や、言葉遣いの研修、介護技術の講習のお知らせは、毎日のように送られてきます。

無料、有料のものが有りますが、僕が受けたことがあるのは「モチベーション研修」というものです。その中で印象的だったのが、男性介護士の髪形は地味という話しでした。

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モチベーションを維持するために、休みやお出かけするときの髪形にすると自然とモチベーションが上がるという話しでした。

その講習以来、僕の髪形は常識の範囲でツンツン突っ立っていますw

⑦看護師や医師に直に相談できる

これは施設によって医師や看護師が、常駐している施設とそうでない施設があるので一概には言えませんが、自分がちょっと怪我をしたときに、看護師が居るのですぐに手当てをしてくれます。

また、女性男性関係なく、体調不良の時に体温を計ったり、解熱剤をくれたり、助言してくれたりと、とても助かります。

利点と言っても過言ではないでしょう。

⑧ダイエット中の入浴介助

これ結構きついです。汗かきます。疲れます。

2時間ほど(場所によってはもっと)浴室で入浴の介助をしているわけなので、大袈裟に言うとサウナにずっと入っている感じです。 

僕は事務方の仕事が多いですが、どうしても人手不足のこの業界。僕も入浴介助に入る時もたまにありますが、いい意味で捉えれば、利用者の状態を知ることが出来て、なおかつ自分のダイエットも出来る。

一石二鳥の好都合なので、嫌いではありません。

⑨ダイエット中にアナログの情報をもらえる

なんのことだ??と疑問に思うかもしれませんが、この介護現場でお粥ダイエットというものを知りました。

その源は、年配職員の知恵。この知恵って、結構役に立つ情報なんですよね。たとえば料理。まさか余ったキュウリをオイスターソースで炒めると美味いなんて全く知りませんでした。

www.sakamocchi-diary.com

参考までに過去記事を載せておきます。

⑩人間のぬくもりを感じられる

最後はこれに尽きると思います。最近はネットやらSNS等でのコミュニケーションが盛んですが、この老人福祉施設は、まるで時が止まっているかのような、そんな錯覚に落ちいる時があります。

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その時の止まった空間の中で、職員と利用者さんが会話をしたり、時には感情的になったり、泣いたり笑ったり、幸せを共感出来たり、とても人間味あふれる場所であるのは間違いありません。

情報社会の中、田舎に引っ越す若者も増えているように、利用者さんと一緒に時を過ごすっていうことも非常に大事なのではないでしょうか?

僕はそこに、介護の長所を感じます。

まとめ

長々と書かせていただきましたが、僕はこの記事を書いていて、介護という職種が嫌いではないということに気が付きました。

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その理由に、「利点を挙げろ」と他の職員に聞いたら、そんなものあるの?と逆に愚痴られる始末・・僕は10個も利点を見つけたのに・・

正直なところ、利用者の笑顔をお客様の笑顔と言い換えると、家電量販店とかでも当てはまりそうですが、基本的には同じことのようですが、毎日同じ人に言ってもらえるって結構嬉しいですよ。

この10個の利点を参考に介護士を目指してみてはいかがでしょうか。


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