介護

40代で介護職は悪くない!男性介護士は介護現場で頼られる理由

介護士を目指す男性介護士を目指す男性

こんにちは。坂本(@aki63188568)です。

40代の男性の方で転職を考えているあなた!!

介護士になってみてはいかがですか!

男性介護士の需要はかなりの高さでありますよ!しかも脂の乗った40代男性は特に!

もしもちょっとでもいいから介護職を考えたのであれば、正社員の道は意外と簡単かもしれません。

最近何かと世間を賑わせている介護職ですが、40代男性の方も介護士としてたくさんの方が働いています!

40代男性が介護職になる利点

どのような理由があって介護をやるんだ?利点だと?どういう理由だ?

まずは40代男性が介護職をする利点から。

私の経験や視点から察して、40代男性の方が転職をする、就職活動をする理由は限られてきます。

私もそうでしたが、リストラをされた。

Σ(゚д゚lll)ガーン

理由は何であれ、何かのきっかけで前職を辞めざるを得なかった方がほぼ全てです。

理由は親の介護という方もいらっしゃいました。

まぁとにかく何かしらの理由で職探しをしているのだと思います。

介護職に就く【利点その1】として、見出し風やタイトル風に言うのであれば、

職探し中の40代男性に朗報!介護職ならすぐに見つかる!安定して稼げる就職先!

という見出しをつけたくなるくらい、結構すぐに就職先は見つかるはずです。

介護の職がすぐに見つかるという根拠に、介護の職のみの有効求人倍率は3.00倍を超える地域もあるからです。

介護が好きになるブログ

しかしながら男性は一家の大黒柱にならなければいけない(いけなくはないですが)と、自分を追い詰めてしまっている方もいるのではないでしょうか。

もちろん給料も低い低いと言われてますが、こちらをご覧ください。

国税庁の民間給与実態統計調査によると、40前後の年齢のサラリーマンであれば1年間の平均収入は400万円ほどとされている。

民間の企業でも年収400万円程度、500万円以上の年収になってくると、転職も難しく、転職できたとしても続けられずに辞めてしまう可能性もあります。

因みに介護士は安い安いと言っても、高い求人で年収400万円の求人はあります。

介護の職探しはこちらのサイトで探すと良いでしょう。

なので、ご心配なく!!

給料の話はいったん置いておき、男性介護士の需要の話ですが、

本当に男性介護士(介護職員)は求められています。

男性介護士は求められているのは確かで、理由は様々ですが絶対に必要な場面が出てきます。

特に女性が多い介護職。中立的な立場が取れるというだけで重宝します。

他にもたくさんの利点はありますよ。

正社員になれる確率は高い

今現状で、介護士や介護福祉士などの、介護の現場を担う方たちの数は圧倒的に少ない状態です。

圧倒的に少ないのに、求人を広告会社に出したり、ハローワークに出したりしても応募が来ないのが現状。

猫の手も借りたいと介護施設の施設長や介護事業所の管理者は愚痴をこぼすほど。

一気に正社員になれるチャンスが到来します。

介護に特化した求人サイト

正社員になれる理由①:応募が来ない

先の話と若干かぶりますが、事業所に応募が来ない理由に、介護事業所の評判や賃金が挙げられます。

評判はネットの掲示板等で誤った前情報を頭にインプットしてしまいます。

しかし、ネットで書かれた誤った情報は、辞めた人たちのひがみなどが殆どです。

賃金が理由と書きましたが、あくまで前提は「正社員で雇用」です。

賃金に関してはこちらのサイトで確認してみてください↓↓↓

>>介護士と介護福祉士とケアマネの介護3分野の給与を比較してみた

正社員になれる理由②:介護職は男性の需要が高い

介護現場は女性が多い中、男性の需要はかなり高まっています。

利用者の事を悪く言いたくはありませんが、男性の利用者ですと力が強く、女性では太刀打ちできません。

介護サービス利用者も人間です。言葉掛けや対応でガラッと変わります。

介護職の適応能力が必要ですが、全員が全員うまく出来るとは限りません。

暴言暴力などの問題行動が起きてしまう事もしばしばあります。

その対応時に男性介護職員がいてくれると助かる♪と女性職員の多くは言っています。

女性職員からの需要は圧倒的に高いです!

他にも、介助行為で男性の力を借りたいと思う事が多々あります。

40代に限らず、男性の需要は十分にあります。

今こそチャンスの介護職で女性陣から頼られるのも悪くないですよ?

正社員になれる理由③:介護現場で40代はまだ若いと言われる

介護業界ではまだまだ若いと実際言われる40代。

これは事実あります。

40代後半になってくると微妙なところはありますが、40歳前半の僕はまだ若いと毎日のように言われます。

そう、介護にとって40代はまだまだ介護現場で現役で仕事が出来るという事です。

私よりも若い後輩はいますが、年上の後輩も大勢います。

幅広い年齢層を雇う、しかも40代を積極的に雇ってくれる介護事業所は比較的多いです。

正社員になれる理由④:役職や上級職を目指せる

男性に限ったことではありませんが、特に男性は介護に慣れてくると上を目指せと言われることが多々あります。

正社員で入職して、尚且つ上や上級職を40歳からでも目指せる、しかも未経験で。

私は他の仕事はあまりよくわかりませんが、前職のIT関連では本当に頭のキレる40代の未経験者以外は上どころか正社員にもなれません。

そんな40代ならとっくにITで働いていると思いますが、介護業界では40代未経験で入社して施設長や管理者になる方は多いです。

後にも書きますが向上心が高い方は、施設長や管理者を目指していく事を目標とするのもいいかもしれません。

40代からでも目標を持てる

資格を取得するという目標

介護を志す、または志したのだから何か目指す目標があると、日々の業務にも張り合いが出ます。

介護業界の中で有名な資格として下記のものが挙げられます。

  1. 介護職員初任者研修
  2. 介護職員実務者研修
  3. 介護福祉士
  4. 介護支援専門員

目指すとしたら介護支援専門員(ケアマネジャー)を最終とするなら、介護福祉士(国家資格)を目指すのが一般的です。

介護の醍醐味として、介護福祉士を目指すという目標や、ケアマネジャーを目指す目標が自分で立てられます。

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誰でも上を目指せる環境で働ける

介護の現場というのは、経験が物をいう現場です。事業所や法人にもよりますが、経験を積んで上を目指せる環境が多く存在しています。

無資格で現場未経験だった男性介護士が、介護の現場で経験を積んで介護福祉士になり、リーダー格に成長することはよくあります。

特に何をやったわけでもなく、普通に謙虚にお年寄りと向き合っていれば、必ず認めてくれる人はいます。

まずは1か月、半年と経験を積んで1年以上介護の経験を積めば方向性が見えてきます。

向上心さえあれば、施設のトップも夢ではありません。

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男性介護士が現場で働く上での介護全体の欠点・まとめ

介護の欠点とは?利点ばかりではないようだ。

男性介護士にとって介護で働く意味について、ただのやりがいだけではついていけないところもあります。

要は給料です。介護士は給料をもらって生活している方が殆どです。介護士の給料というのはとてもシビアで時には時事問題にまで発展します。

介護士の給料は低いと言われていますが、その通りと答える方が殆どだと思います。

しかし、中途採用で40代という事を考えると、正社員という道も閉ざされてしまう可能性もあります。

ですが、冒頭にも書きましたが400万円という年収は低いとみるか高いとみるか。

私は全体でいえば激安です。

介護の居心地を考えると、妥当なのかなとも思います。

>>介護未経験者の20代男性を正社員で積極採用中!介護施設の結末とは!?続きを読む

介護業界は正社員で雇用される確率が高く、社会保障や福利厚生も幾分しっかりしているので、40代男性の方が入職されています。

まだまだ20年以上は終わることがないであろう介護業界で、一緒に頑張っていきたい、私はそう思っています。

ABOUT ME
坂本。
SE(システムエンジニア)を経て、現在は施設でケアマネジャーをしています。自分ももう40才になって、給料から介護保険料を引かれる年齢になりました^^:ブログでは趣味の旅行とダイエット記事を中心に自分の身の回りの出来事や介護事情に精通した記事なんかも書いています。

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