特化型ブログでネット情報量に翻弄されないためのたった2つの対処法

ネットに翻弄されない

情報量に翻弄されてしまいそう

こんにちは。坂本。(@aki63188568)です。

ダイエット特化型ブログを運営し、それを記事にして皆に見てもらう。それは時に膨大な情報に翻弄されてしまうこともあります。

見てもらう記事を書くことって凄く大変なことで毎回頭を計り知れないほど使っている僕がいます。

それでも、モチベーションを保ちながら運営する個人的な僕なりの対処を書いてみたいと思います。特化ブログ以外にも参考になればと思います。

ネットの情報量が凄くて萎えるとき

何かを参考にしたいときや、自分でわからないときがあったらまず検索エンジンで調べると思います。

その調べた内容を色々見ていると凄い情報量なのがわかります。

情報量が多すぎてどれが本物なのか不安

例えば、僕の書いているダイエットは基本的には僕の個人的主観的意見が殆んどですが、いま自分が書こうとしていることって正しいのかなと思うことも多々あります。そして調べます。その際に、そのダイエット方法に対して肯定的なサイトと否定的なサイトが存在します。

自分の情報が間違っているという錯覚

もちろんあって当たり前なのですが、ここで錯覚します。

僕の書こうとしている記事って間違っている??と。

否定的なものは圧倒的に少ないのですが、1つでもそれを見てしまうと、えっ?と思ったり、マジ?と感じたりしてしまうものです。

早くもネットの情報に翻弄されましたねww

スルーする力を身につける

僕なんかは結構スルーしてしまいますが、1つでもサイトで否定的なことが書いてあったり、個人に対して嫌味や皮肉を書かれたりすると、なんで自分にこんなことを書くんだろうとか、ダイエットに対して否定的なことを書くサイトがなぜあるのだろうと、少しでも悩んでしまう方が多いような気がします。

そこで僕は否定的な意見や記事は目を通しても、なるべくスルーするようになりました。

否定も肯定も殆どが意見や感想でしかない

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否定的な意見も、肯定的な意見も、人間なのであって当たり前な、個人的感想に過ぎません。

否定派も肯定派も何かを根拠にして言っていたり書いたりしています。その根拠が僕自身に伝わっていなかったり、言わなかったり、書いていないもの(サイト)に対しては完全スルーをすることにしています。

ダイエットに関しては否定的なサイトは極少

僕が見た感じでの感想ですが、ダイエットに関して言えば、否定的なことはサイトでは殆んど見ない気がします。

でも否定派の意見も取り入れたり、見たりしないと、正確な情報は得られません。それをしてもなかなか得られないのが現実ですが・・・

商品紹介サイトはサイト内でマイナス部分を(少し)書く

ましてや商品を紹介しているサイトに関しては、良いところばかりではなく、否定派や、その商品の悪いところも見ないと、受け手側はわかりません。

「ここがこの商品のマイナスなところだけどそれを補う以上のプラスが得られます」みたいな説明なら、受け手側も少しは納得するでしょうね。

上記を踏まえての2つの対処

上記長々とネットの情報量の多さを書かせていただきましたが、あくまで個人的意見として客観的に見てくださいね。

①情報に翻弄されたら自分の経験談を優先して語る

自分の体験してきたことは掛け替えの無い資産です。この経験談を元にネットの情報に流されず、全てを意見として捉えられるようになれると良いですね。

「老いたる馬は道を忘れず」という言葉がありますが、経験と積めばそれが確信となることもあるでしょう。迷うことなく記事にして自信をつけることが大事です。

②デジタルの情報よりもアナログな情報を取り入れる

アナログの意見の情報をネットで調べるということもしますが、そうではなく、直接会話した話の内容をネタに記事にするとか。僕の場合だったら、お粥ダイエットはネットの情報よりも職場の年配の御姉様たちの意見をそのまま取り入れています

ネットで調べたりもしますが、そのまま職場の方に聞いたほうがより正確な情報を直に聞けるし、何よりも癖が無く新鮮な情報を聞くことが出来ます。

新聞や信頼のおける情報雑誌を見るのでも構いません。

ネットの情報だけではなく、時にはアナログな情報も仕入れてみてはいかがでしょう。

まとめ

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情報化社会の中、その情報に翻弄されることって多々あると思います。それに惑わされること無く、自分の意見や経験に自身を持って生きていければそれに越したことは無いでしょう。

しかし、人間は不安になる生き物です。気になったものはすぐに「ネットで」調べることを殆んどの方がすると思います。僕もです。

最近アナログな辞書を見なくなった気がします。お恥ずかしい話し、辞書っていま売ってるのかもわかりません。

ネットの中でも誹謗中傷はいけませんが、否定的なサイトや記事には、意見として客観的に捉えればさほど気になりませんよ?

これ以上ない、自身のある記事を書いて、つまらないとか、記事薄いねと言われることも稀にあるでしょう。

これも、意見として真摯に捉え、次に活かせる記事を書ければいいと僕は思いますので、

もしも、もてあそばれた(翻弄された)と思っても、なにくそ!!と思わず、自分の積み上げてきた情報を信じて皆に伝えられるような記事を理性を保ちながら書けることが理想と僕は考えます。

注目記事はこちらです(^^♪

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