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介護職や介護福祉士の仕事がきついと思った瞬間10選に驚愕

投稿日:2017年12月28日 更新日:

こんにちは。坂本。(@aki63188568)です。

介護の仕事がきつい!!もうたまらん!!と思っている方は多いはず。

そこでどんな時にきついと思うか10くらい挙げてみるので、ああこれこれと思い共感できればいいかなと思っています。

因みに介護士視点のものと、客観的視点のものがありますがご了承ください。

さていくぜ。介護のきついと思う瞬間ワールドへ。

のどか
みんなで楽しく介護やろうよ!

介護職員たちの人間関係

人間関係を1番に持ってくるのはどうかと思いましたが、僕はこの人間関係のおかげで4回も職を変えました。

介護職の人間関係ってなんでこんなに悪いのか。本当に毎回疑問に思います。

いいと思っているあなたの介護事業所も、きっと誰かの影口を言っているかもしれませんよ。

別に構わないと思う心の持ち主は羨ましいと僕は思います。ん、人間関係は仕事がきついという事ではないけど間接的に大きく関わってくるので挙げます。

介護職員のプライド

怒っている女性

怒りしかない様子。(イメージ)

思い込みが激しい介護職員はかなりの人数います。俺(私)ってこんだけの事知ってるんだぜ!凄いだろう。とか。

必ずと言っていいほどいます。理屈っぽい人達。これだけの事って何!!ww

介護職員ってプライドが高い人が多いと思います。高いというか、知識をさらけ出したい人。

特に介護福祉士国家資格を取得して勘違いしちゃった残念な人。

介護福祉士もってるから偉いという訳では全くございません。介護福祉士有資格者は、如何に偉ぶるのではなく、如何に謙虚でいられるかが問われますから!(坂本視点です)

おっと、これもきついではなかった。。愚痴だったかなww

家庭的な介護がきつい

家庭的な様子

家庭的。

家庭的というのは地域密着型とかのサービスを言うのかもしれません。利用者(他人)と一緒に疑似家族を演じなければいけないという違和感。

僕はこの家庭的という事に対して、かなりの違和感を覚えました。

なぜかって??それは、認知症の方と一緒の生活を演じなければいけない重圧。それは、気持ちを分かってあげなければできない事です。

認知症になったことが無いのに、認知症の方と同じように生活を演じなければいけないという介護事業所からの無理強いは本当にきついです。

「心のこもった介護」という理念

心のこもった介護という言葉は僕は嫌いではありません。

ですが、半数以上の人が「利用者の為」の介護を行っていないのが現状。と、見受けられます。(坂本視点)

心のこもった介護って何?と聞かれたときに、僕はこう答えます。「相手の気持ちをわかってあげられる介護」と。

しかしながら、残念なことに相手の気持ちは他人にはわかりません。ましてや高齢者で何かしらの病を抱えた方の気持ちは想像を絶するという事以外わかりません。

心のこもった介護を提供するというのであれば、もっと介護者と被介護者の環境を整えて下さいお国さんw

理念が宗教染みている

こればかりは人の捉え方によりますが、社訓が宗教か??と思わせる内容の事業所や法人は多々見受けられます。

宗教自体は僕個人的にはどうでもいい話ですが、客観的に見た時にこれって洗脳してる社訓?会社の何たるかをマインドコントロールしようとしている?

と、疑問視してしまう社訓もあります。悪くはないと思います。ぶっちゃけ僕もそのような法人で働いたことがありますので。

その時の社長の言葉が、この社訓を守っていればいずれ立派な人間になること間違いなし。との事。

僕は別に立派な人間になりたくて介護をやりたいわけではないので辞めました。間違ってはいないと思っています。

施設長や管理者の能力

管理者の能力

あなたの上司は大丈夫?

僕が今まで介護の施設で働いてきて思ったのが、管理者の能力は出来るか出来ないかの両極端です。

だれが見ても出来ない管理者と、立派過ぎてついていけない管理者しか見たことがありません。

中間くらいの管理者っていないですかね。いたらついていきたいです、その方に。マジで。

施設長の中には無資格未経験の方もいらっしゃいます。でもいいのです。介護で資格なんて給料を上げるツールでしかないので。

そんなことよりも、人をまとめられる管理者に出会ってみたいです。人をまとめられて、この人についていきたいと思われる人物ってこの世に存在するのでしょうか。

そんな時はいつもこのような本を読んでいます。

10年以上前の書籍ですが、こんな感動できるロマンあふれる内容の上司が現れたら僕は一生ついていくでしょう。

介助について【施設編】

介助とは、そばに付き添って動作などを手助けすること。という意味になります。

介護で言う介助とは色々あります。大まかですが、タイムスケジュール的にいうとこうなります。

  1. 起床介助
  2. 食事介助(朝食)
  3. 入浴介助(午前)
  4. 食事介助(昼食)
  5. 入浴介助(午後)
  6. 食事介助(夕食)
  7. 就寝介助
  8. 排泄介助(適宜)

これは超大まかに書いています。このほかに口腔ケアや見守り、傾聴やレクリエーションといった、日常の生活に必要不可欠な事柄が入ってきます。

介助について【居宅編】

サービスには主に居宅(在宅)と施設がありますが、自宅にいる方に対して介護士が行く。または介護士が迎えに行ってお年寄りに来てもらうサービスが一般的です。

短期入所(短い期間日程を決めて泊まる)のサービスもありますが、基本的には在宅にいるお年寄りを見ます。

昔から言われているヘルパーさんは、日中にお年寄りの家に訪問して身体介護や入浴介護(介助)を行います。

よく耳にするデイサービスは通所のサービスで、お年寄りを迎えに行き、出迎えます。主な内容は入浴をしてもらったりレクリエーションを楽しんでもらったりしています。

基本的な介助は、施設とほぼ同じですが、排泄の介助は少ないと実感しています。

無駄と思われる介護士の研修

身になる介護士の研修は沢山あります。ですが介護士は一体なんでどうして介護士になったのでしょう。

僕は研修は嫌いではありません。ですが本当に介護士にとって研修は必要なのか考えます。

いらないとは言えませんが、行くのが無駄な研修や、接遇を介護士が研修したとして本当の意味で役に立つかと言ったら本当にそうなのか僕は疑問に思います。

意識高い人も中にはいます。意識が低い方も当然います。研修に行かされたと思う方も中にはいます。

本当に意味のある研修は、自分が受けてみたいと自分が思うかどうか。そう思わない介護の研修は今までの経験から言って、全く身に入りません。

研修中は講師がまるで念仏を唱えているかのようです。ストレスです。早く帰りたいと思うのが落ちです。

夜勤のきつい介護職

介護のきつさに怒っています

怒っています。

これはもう鉄板と言って過言ではない介護の夜勤。この負担を軽減できるのはどうすればいいのか僕は常に考えます。

ですが、こればかりはお金の問題や個人の意識の問題、その日の利用者の体調や夜勤者の体調が複雑に絡み合って、結論的にはきついと言わざるとしか言いようがありません。

よく聞くのが「今日は楽だった」「今日は利用者が穏やかだといいな」という話を毎日しています。

今日は楽だったという事は、楽ではない日には何が起きているのでしょう?

利用者が穏やかだったらいいなという事は、利用者が穏やかではなく不穏という事もある?

たとえ楽だったとしても【眠気】が必ず襲ってきます。この眠気と、不穏な夜が重なるともう夜勤者の心の不安定さはMAXです。

どうにかならないかと毎回思いますが、お金だけでは解決できず、マンパワーが絶対に必要です。

夜勤者の事も気にかけてくれる施設や法人や事業所で働きたいと常に思います。

まとめ:10選だけでは足りないので続編に期待

介護職の厳しい現状は変わってはいません。いつになったら変わるのか期待もしていないのが現実です。

僕は友達にこ言われました。

「介護という素晴らしい事をやっているんだね」と。他人から見て介護って素晴らしいんだと思いましたが、世間の目は所詮3Kです。働いている方からしてみれば10Kくらいあるのかもしれません。

介護に明るい未来が来るといいですね。期待なんてしていませんが( ;∀;)


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