介護

介護士の魅力は目標を設定して実現できる喜びにある

こんにちは。坂本です。

今回は介護の仕事の魅力について簡単に伝えられればと考えています。

介護の仕事って、きつい・汚いなどの言われようなのですが、どの仕事にもそのような場面や大変な事ってあるのではないでしょうか?

高齢化が進み、年配の方が増えてより一段と介護という仕事や介護の在り方がピックアップされてきたこのご時世。だからこそちょっとした出来事で叩かれたり批判を受けたり。

介護士の本音として割に合わねーなと思うところも正直ありますが、その中でも魅力的な事はたくさんあります。

・・さて本題に参りましょう。

介護の魅力について

若い男性が介護士を目指す介護に目覚めた男性。

介護とは基本的に、お年寄りや体の不自由な方の、お世話をさせていただく事が挙げられます。

そんな介護の魅力についてお伝えできればと思います。

介護の魅力は仕事をしながら目標設定できる

私事で大変恐縮ですが、私は介護を始める前は、介護なんて適当でいいやと思いながら仕事をしていました。

適当とは、

  1. 早く仕事が終わらないかな
  2. なんとなく面倒だから今日は少し手抜きしようかな
  3. 今日も仕事始まっちゃったけど適当でいいや

などなど。

しかしながら1年2年と経験を積んで気が付きました。「介護って楽じゃないな」と。←遅い?(笑

実際は本当に楽ではありません。必死に現場の事を覚えて、利用者の体の事を覚え、頭と体は常にフル回転していたのを覚えています。

3か月から半年経てば意外とできる介護の仕事

介護現場は超大変!ですが、介護の仕事も半年くらい経験を積めば、意外とできるようになります。

介護の大事な要素である、

  1. 介助(介護技術)
  2. 対人コミュニケーション
  3. 接遇
  4. 傾聴・話を聞くこと

この4つの要素は、介護以外にも対人援助の中で欠かせないくらい非常に重要なものになっています。

意見を言うのが苦手なら聞き上手になればいい

聞き上手な男性聞くことは大事。

対人援助の介護の世界では、コミュニケーション能力を重要視します。

要は常に利用者様と接していますので、相手とのコミュニケーションを取らなければなりません。

その中で利用者様の話を聞くことが一番大事となってきます。

お年寄りはお話が大好きなので、そのお話を聞いてあげられる能力があるだけで介護現場は重宝します。

そう。介護現場で重要視したいコミュニケーションは、利用者の思いを聞き、悩みや不満は何なのかを聞き出せるチャンスでもあります。

また、自分自身のコミュニケーション能力(コミュ力)を活かせたり、経験値を上げてレベルをあげる事も可能です。これも1つの魅力的な事だと考えます。働きながら苦手克服、的な。←えw

コミュニケーション力を上げて信頼される喜び

全部の利用者ではありませんが親しくなると利用者様から相談されるようになります。例えば利用者様の悩みとか。

もしも利用者に相談されるような介護職員になっていたら、もう1人前と言っても過言ではないでしょう。

それだけ信頼関係が出来ているのだから。人は信頼されると嬉しいものです。それがどんな人でも。信頼される人間になれる【魅力的な人間】にさせてくれる介護の仕事ってやりがいを感じます。

目標を持てるという具体的な意味

目標を持てると書きましたが、介護職は給料が低いと言われ続けていてどのように目標を持つのか。

[st-kaiwa1]だったら上に上がっちゃえばいいんじゃん。[/st-kaiwa1]

給料が低いと感じたら自ら動くことを勧めます。自分から率先して皆を引っ張ったり、介護現場をうまくまわして「介護主任」という役職に就くことを目指せます。

[st-kaiwa2]これが1つ目の目標ね[/st-kaiwa2]

給料自体はたいして変わらないかもしれませんが、「役職」がつくとつかないとでは大きく差が出てくるでしょう。責任感も生まれますし、自己成長も合わせて出来るので一石二鳥なのです。

国家資格である介護福祉士を目指せる

介護福祉士の数

現在では国家資格である介護福祉士を目指して、給料を上げるのが普通になってきました。

介護福祉士は経験が必要です。

3年の経験を積んで、国家資格である介護福祉士になって給料を上げる方はたくさんいらっしゃいます。

介護士には強い強い国家資格「介護福祉士」を目指すという目標が立てられます。

[st-kaiwa1]介護福祉士取得という目標をもって仕事をする![/st-kaiwa1]

[st-kaiwa2 r]これが2つ目の目標ね[/st-kaiwa2]

目標設定にはかなりベストなものと考えます。その理由に殆どの介護事業所では給料が上がるのですから。

モチベーション維持の為にも目標を設定する

やりがいも辛さも持ち合わせた介護という職種の中で、モチベ維持にも大いに関わってきますので、是非、自分で決めた目標が達成できるよう、モチベーションを上げつつ仕事をしてみてください。

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まとめ

介護の仕事を振り返って今思うことは「よく続けているな」という事です。なぜ続けていけているかはやはり目標設定があったからです。

介護の事で一緒に悩み、苦労して、そして一緒に1つの目標に到達する。

介護の醍醐味は、日々変化していく介護現場の状況と、人間味あふれた介護現場の職員や、利用者様とのコミュニケーションにあると確信しています。

そこに自分自身も成長するための目標を設定出来れば本望と考えます。

目標を達成できる事を願っています。

ABOUT ME
坂本。
SE(システムエンジニア)を経て、現在は施設でケアマネジャーをしています。自分ももう40才になって、給料から介護保険料を引かれる年齢になりました^^:ブログでは趣味の旅行とダイエット記事を中心に自分の身の回りの出来事や介護事情に精通した記事なんかも書いています。