ストレス

介護職ストレスためないで!たった一人でいいから仲間を作って!

あなたは介護職として働き、そしてストレスためていないですか?

介護職として働いてストレスなんか絶対にためないで下さい!!

私は2017年11月30日に介護施設(特定施設)を退職し、

2018年1月中旬まで無職を満喫していました、坂本。(@aki63188568)です。

ストレスって人間だったら誰でも(何でも)かかると聞いたことがあります。

ストレスを抱えてしまうとそれが慢性的になり、やがて抱えきれなくなって精神的な病に侵されてしまう。

特に介護職というカテゴリーに属している私やあなたは、人一倍介護ストレスという名前まで付いたストレスを抱えてしまう方が多くいます。

結論から申しますと、人間関係や介護の職場環境などのしがらみの中、介護ストレスを一人で抱えているい方が圧倒的に多い事が挙げられます。

介護職のストレスについてえっ!?

介護ストレスをためたら吐き出す

僕は以前在籍していた介護事業所では「相談員」という仕事も兼務していました。

基本的には利用者の話を聞いたり、外部(病院や行政)の連絡・受付役的な存在です。

しかし、事務所で仕事をしていた僕は、今を思い返すと介護職員の愚痴や事務員の愚痴、しまいには施設長の愚痴を毎日のように聞いていました。

相談員という立場は、時にストレスを受けたり、時にストレスを与えてしまう事もしばしばあります。

愚痴を聞いてくれる人を一人作る

介護現場で働いていると、ストレスの7割以上が対人関係のトラブルです。

他は給料や待遇面、夜勤をやっている方なら夜間何かあったら嫌だなと思うストレス。

在宅ですと、ほぼ100%対人関係のストレスかと思います。対人関係でのストレスは以下に挙げられます。

  • 職員間の人間関係に対するストレス
  • 被介護者に対するストレス
  • 被介護者の家族に対するストレス
  • 他施設の職員に対するストレス
  • 他。。

僕が今まで経験してきた施設や事業所の介護現場に共通して言えることが、対人関係は良好とは言い難い事業所が殆どでした。

それを踏まえると、言う人は言っていればいいんだと思いたいけど気になる人は気になってしまいます。

周りの事を言っている人と同じことになってしまうかもしれませんが、ストレスを抱えないためにもたった一人でいいのでなんでも語れる仲間が必要です。

たった一人の信頼できる仲間の大切さ

介護に仲間は大事君は仲間!

腹を割って話せる仲間を作ることは重要ですが、介護の現場は人間性を重視する部分はあります。

その人間性を見抜いての仲間づくりとなると大変な事かもしれませんが、逆に言ったら気兼ねなく話が出来るという利点もあります。

ストレスを一人でため込まないで

どうかストレスを自分自身だけでため込まないでください!

ストレスは体の色々な部分へと悪影響を及ぼします。私も慢性胃腸炎と急性胃腸炎を患いました。

信頼できる仲間を見つけ、聞いてもらって励ましあう、友情ドラマかよ!と言われてもいいです。

介護職なんかでストレスを一人でため込まないでください!!

仲間と楽しく介護が出来るように

愚痴を言い合える仲間を一人作ると仕事が楽に思えてきます。

言い合えるというところが絶妙なところです。

一人で常に愚痴を言っているのではなくて、一緒に愚痴や意見を言って「そうだよね、うんうん」と共感してもらえることが何よりのストレス解消なのです。

介護という小さな小さなしがらみに捉われていると、周りが見えなくなってしまう可能性が多いにあります。

そこをたった一人の仲間と一緒に楽しく共感することが望ましいく、また、現実に引き戻してくれる人だと思うので、たった一人の仲間だけかもしれませんが貴重な存在を大事にしましょう。

まとめ

介護では仲間を大切に仲間!

ストレスをためずに生きていく、生活していく、仕事をしていくという事は不可能かもしれません。

ですが、ストレスは絶対に軽減できると思います。

介護職で働いていると、大きな大きな壁やストレスにぶち当たる事も多々あります。

その壁やストレスを一人の仲間と考えるだけで、かなり楽になるでしょう。

たった一人の仲間の存在。これからも大事にしていきたいですね。

ABOUT ME
坂本。
SE(システムエンジニア)を経て、現在は施設でケアマネジャーをしています。自分ももう40才になって、給料から介護保険料を引かれる年齢になりました^^:ブログでは趣味の旅行とダイエット記事を中心に自分の身の回りの出来事や介護事情に精通した記事なんかも書いています。