介護

介護ストレスは十分に退職理由となり得る!利用者の対応の難しさを痛感

こんにちは。坂本(@aki63188568)です。

最近の介護現場でのストレスは半端ない!というサッカーネタを挟んでくるのだから余裕の部分もあるのかな。

介護の仕事をしていて、このブログを書くようになって、介護職員や多職種・他職種との人間関係のストレスが殆どだと言い続けてきましたが、

いよいよ私も、超久しぶりに利用者の対応の難しさにストレスを抱えるようになってしまいました。

約1年ぶりでしょうか。あー言えばこー言う利用者なんて星の数くらいいますが、

ちょっと元気な利用者に、誹謗中傷や罵詈雑言を言われると、とことんダメになりますね人間って生き物は。

自分はそんな小さなことじゃ悩まないと思っていましたが、一日に10回以上もはっきりと罵詈雑言や中傷的な事を言われると、そうとうなストレスがかかると実感しました。

あなたは大丈夫ですか???

私は1週間誹謗中傷を言われ続けて、かなりのストレスを抱えてしまいました。

仕事(介護)でのストレスは退職理由となり得る

仕事がストレス源になることは珍しくありませんが、ストレスが積み重なって仕事を辞めてしまう人もいます。

それが介護ですと私の経験上、ストレスが原因で仕事を辞めてしまう、介護業界自体を辞めてしまう方も少なくありません。

ストレスが蓄積しすぎて、仕事を辞めることを真剣に考えたことがある人は、たくさんいます。

今の世の中は、ストレスと切っても切り離せないと言われるくらい、生きるのにストレスのかかる世の中になってしまっていると言っても過言ではありません。

介護の仕事は楽しく健康的が前提

たぶん介護に特化したことではありませんが、どんな仕事も大変なはずです。

楽しく健康的に生活し仕事もしたいという事は誰でも思うことです。

ストレスと折り合いをつけて生きていくためには、心も体も健康であることが、とても重要になります。

少なからずの人が、ストレスの多い職場環境を我慢することが難しくなり、今の仕事を辞めて転職することについて考えてしまうようです。

転職しても全てのストレスを取り除ける訳ではない

もしも過剰なストレスに我慢ができなくなりそうだという人は、自分が置かれている環境を、一歩離れたところから再確認してみてください。

今の仕事を退職して、別な仕事についたとして、ストレスはなくならず、ついてくることはよくあります。

ストレスを解消することができるかどうかは、これから自分がどうするかです。

ストレスの原因を除去するには、自分の言動やものの見方を変えてみたり、上司や同僚に相談するなどの方法がありますし、ストレス発散になることをするという人もいます。

ですが結局のところ、今回のストレス原因は対利用者なので、出勤すればその利用者は入院や退所しない限りそこにいます。

私の場合は、上司に「ストレス抱えてまで介護の仕事は続けられないので辞めます」と、それとなく言っています。

上司に相談して解決しなければ転職は超大あり

あまりにストレスがきつければ、無理に働き続けることもありませんが、転職してもストレスがなくならない時は別なアプローチも大事です。

もしもストレスが大きすぎて、体や心に変調をきたしているという時は、介護現場で働くという事自体を止めて、

しばらく休んで体調を整えてから新しく仕事を再開するのもいいでしょう。

ちょっとの間でも対象の利用者と会わないだけでも気が休まります。

ちょっとストレスを感じたといって転職をするわけにはなかなかいきませんが、

やれる対策をやっても効果が上がらない場合は、仕事を変える、転職をするのもありです。

仕事(介護)でのストレスの限界を知ることが大切

介護現場では、強いストレスを受けながら、日常の作業をこなしていることはよくあります。

苦手な人(利用者含む)と仕事をこなさなければならなかったり、上司や先輩から常に叱責され続けたり、自分の能力ではやりきれない仕事を任されたりします。

ストレスの感じ方は千差万別

同じ仕事をしていても、同じ利用者の対応をしていても、ストレスを感じる人と感じない人といますし、

少しのストレスですぐに体調を崩してしまう人などもいます。

ストレスを感じることがやむを得ないならば、自分はどのくらいまでのストレスに耐えられるかを把握しておくことです。

相手が利用者ですと、こちらとしては相手に対しては話を聞いてあげたりすることくらいしかできません。

多大なストレスを受けきれずにいると、体の具合が悪くなったり、メンタルの病になってしまうことがあります。

介護ではストレスには敏感です。

ストレスから虐待に発生してしまう事も稀にあると聞きます。

多くの人は、ストレスを抱えきれなくなると体調や思考に変化が現れますので、早いうちに気づけるようにしましょう。

体を壊すまで我慢しないで!

もうだめだというところまでストレスを貯め込みながら、対策を立てずに我慢を続けていると、こらえきれなくなって、反動が来てしまうでしょう。

その上、ストレスのせいで身体トラブルが起きたとしても、ストレスのせいだと気づけないこともあり、そうなるとストレス源の対策もできず、休むことしかできない場合もあります。

本当はストレスのせいなのに、吐き気やめまい、疲れがとれない、意欲が出ないといった症状自体は、

身体的な不調で休んでいれば治ると判断されがちです。

自分はどこまでのストレスに耐えられるかを知っておくことや、ストレスがかかりすぎる事態は極力避けるようにすることが重要です。

どんなに仕事や家庭のことを頑張りたくても、資本となる心と体の状態が万全でなければ、やりたいことができなくなってしまいます。

ぎりぎりまで我慢して、最後の最後に破裂するようなストレスの貯め方をしていると、自分にも回りにもよくありません。

まとめ

対人関係でのストレス、しかも相手はそこに住んでいる利用者に対して。

ストレスの逃がし方は色々あります。

ストレスを感じたら、まずは仲間に相談して話を聞いてもらう事が大事です。

転職、それは最終手段なのかもしれませんが、転職サイトのエージェントにも相談してみてはいかがでしょうか。

きっと親身になって話を聞いてくれるかもしれませんよ。

ABOUT ME
坂本。
SE(システムエンジニア)を経て、現在は施設でケアマネジャーをしています。自分ももう40才になって、給料から介護保険料を引かれる年齢になりました^^:ブログでは趣味の旅行とダイエット記事を中心に自分の身の回りの出来事や介護事情に精通した記事なんかも書いています。