介護

人間関係で介護を辞めたい!解決する方法は介護士の不満を取り除くこと

介護職員の不満は計り知れない

こんにちは。坂本(@aki63188568)です。

今日も介護の仕事お疲れ様です。そして介護に興味をもってこのブログを見に来てくれたあなた!ありがとうございます。

介護従事者なら1度は思った事があるかもしれません。

介護職を辞めたい!!

介護職を辞めたいと思った方は何かしらの原因があるはずです。人間関係の悪さと仕事量が多い不満。などなど。

介護をいいイメージにしたいですが、泥沼な介護現場は残念な事にいくつもあります。

その泥沼な部分に介護ならではの人間関係と仕事量の不満があるのです。

今回は解決策を私自身で考えてみたので、介護従事者で介護を辞めたいと思っているあなたの参考になればと思います。

人間関係の悪さを改善

介護の改善すべきこと改善すべきはここだ!

介護従事者にとって介護を辞めたいと考えた時に、人間関係の悪さを挙げる方は殆どかと思います。

実際私もそういう経験がありました。

こいつとは合わない、この人とは神経を使う、この人怖いから無理!などの理由が殆どではないでしょうか。

人間関係の悪さに改善を求める方が無理?

介護の世界では様々な方が働いています。男性男女、老若男女、既婚者未婚者、ほかetcなど。

当たり前ですが、皆さん性格も違います。でも似ている部分は持っています。

人間関係の大半は考え方の相違や自分自身のプライドで起こる、下手な意地の張り合いだと私は介護の仕事をしていて実感しています。

仲の良い人を見てみてください

介護の世界では仲間を探せ仲良し!

では仲の良い仕事仲間の事を思い浮かべてください。意地の張り合いを毎日のようにしていますか?

私はしていません。どちらかと言えば愚痴を言い合ったり相談に乗ってくれたり、心を許している方ばかりです。

その、なぜ心を許せるのかを考えると結論が見えてくると思います。

人間関係の悪さの根本的原因

仲間同士で話していても意見の相違はきっとあるでしょう。でも許容してしまうのはなぜでしょう。

それはその方との意地の張り合いが無いからです。心を許せているからです。

そこにはその仲間たちの、プライドや意地や頑固などの人間の小さな部分が出てこないからです。

はっきり言って意地や頑固や下手なプライドは、人間が小さい、私は小さな人間ですよとさらけ出しているようなもの。

人間関係の悪さの原因は、その人間の小さい部分である意地の張り合いや頑固や下手なプライドが原因が殆どなのです。

人間関係の改善策

介護業界の現状:人間関係の悪さ人間関係の改善?

要は相手(嫌な相手)を受容すればいいのです。

中には気に入らない、こいつ強いから嫌だ、と思っている対象者だとしても、ちょっとの我慢が大切なのです。

何か言われたら「ごめんなさい」と謝る。相手の下手なプライドをあなたの強いプライドで受容してしまいましょう!

あなたが一瞬ムカッと来ることはきっとあるかと思います。

でも本当の仲間がそこにいるのであれば、その本当で本物の仲間に相談すればいいだけの話。

あなたが心を許した仲間であると信用できる方なのであれば、きっとあなたを受容してくれるでしょう。

何でも話を聞いてあげるよと。

根本的な解決はいらないという考え

無理に嫌な方との会話は避けるべきでしょうけど、嫌いになっちゃった人の解決方法って何と聞かれたら私はこう答えます。

別に無理に仕事以上の話しをしなくてもいいんじゃない。

相手はきっと上から目線で話してくるでしょう。でも仕事以上の話しは聞かないでやり過ごしましょう。

でも、それ以上嫌に思ってしまうと先にも話した「介護職を辞める」という事になってしまうので、こちら側から受容してしまいましょう。

そして本当の仲間とお酒でも飲んでストレスを発散させましょう。

介護職の仕事量の多さと割に対して

割に合わない介護の仕事仕事が忙しくて帰れない様子

この「割に合わない仕事量」というのは、原因はほぼ1つしかありません。

先日、私の就業先の介護施設の施設長が言っていました。

人が足らない面接の問い合わせも来ない。

介護職の割に合わないという言い回し

割に合わない介護の仕事量とは、これといった線引きがされていません。

という事は、この割というのは自分の尺度での言い回しなのです。

あなたにとっては辛く割に合わない介護の仕事かもしれませんが、違う方にとっては割に合っている介護の仕事量と思うかも知れません。

私の尺度での介護の仕事量

介護の仕事ははっきり言って、1日の仕事量÷介護職員の人数=介護の不満度

という方程式が出来るのかと思います。

一番肝になる所は、介護職員の人数です。介護職員の人数が多いか少ないかで、介護職員の不満度が変わってきます。

私の介護の仕事量は、介護職員の人数で決まります。

増えない介護職員

今どの介護現場も人出不足で悩んでいます。

求人を出しても応募自体来ない。入社しても辞めてしまう。

ただ単に「割の合った介護施設」を望むのであれば、人員の補充は絶対に不可欠です。

あと2、3人いや1人でいいから入職して長く続けてもらいたいと切に願います。

介護の仕事量の不満に関しての解決方法はわかっています。いい人材、気が付く人材を補充するだけなのですから。

その仕事を分担して自分の負担を減らせれば不満も絶対に減るでしょう。

まとめ

一緒に頑張ろう!

介護職員の不満を当たり前かのように書きましたが、当たり前のことが出来ないからモヤモヤが止まらないし、嫌気がさして皆辞めていってしまうのが介護の世界。

そんな救世主を皆心から待っています。介護の良い所は未経験からでも出来る事です。

もしも転職をお考えの方がいらしたら、私たちと一緒に頑張ってみてはいかがでしょうか。ん、最後は勧誘になってしまった(汗

最後までご清聴頂きましてありがとうございます。

ABOUT ME
坂本。
SE(システムエンジニア)を経て、現在は施設でケアマネジャーをしています。自分ももう40才になって、給料から介護保険料を引かれる年齢になりました^^:ブログでは趣味の旅行とダイエット記事を中心に自分の身の回りの出来事や介護事情に精通した記事なんかも書いています。

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