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介護福祉士の給料が8万円も上がる!だから介護職でまだ頑張ってみる

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こんにちは!坂本(@aki63188568)です。

 

さて今回は、知っておきたい介護の本音を楽しく書いていきたいと思っています。

興味ない方も是非ご覧下さい。きっと介護施設で働きたくなるかも!?

 

介護とはなんぞや!と、精神論を語ってしまうかもしれませんが温かく見守ってくれればと思います。

 

介護とは

僕もいきなり「介護って何」と言われたら漠然としか答えられないかも。

 

介護とは、

病人などを介抱し看護すること。

 

という意味になります。意味はそうですが介護は実際はもっと複雑です。

対人コミュニケーションを必要としたりレクリエーションをして楽しんだり、

 

そのほかにも基礎的な生活介護といわれる介助行為があります。

 

介助とは

介護には必ずセットでついてくる介助。

 

介助とは、

そばに付き添って動作などを手助けすること。

 

なんとなく想像がつくと思いますが、身近のものに身体介助があります。

食事を介助したり、排泄を介助したり、生活に必要なことを介助すること、操作を助ける事が大事な事の1つとなります。

 

介護の資格

介護の資格を語る上で超有名なものに、ヘルパー2級というものがあります。

今は制度が変わって介護職員初任者研修といいます。

 

国家資格では介護福祉士というものがあります。

 

介護福祉士として働きたいという方や興味のある方は、

【どのような能力が求められているのか】という事に関して疑問があるのではないでしょうか。

 

介護の技術や知識があることはもちろん、その他にも様々な能力が求められています。

 

介護福祉士とは

介護現場では、どのような「介護能力」が必要なのかを検証していきましょう。

 

コミュニケーション能力

介護福祉士は、ただ普通に介護業務を行っていればいいというものではありません。

 

相手や利用者などの対象者とのコミュニケーションが取れるかどうかという能力は必ず求められます。

利用者様には、年齢も性別も、そして性格においても、色んな方がおられます。

 

その中で、笑顔になっていただけるような、安心していただけるようなコミュニケーション能力は介護福祉士には必須なのです。

常にベッドで過ごされる方に対しても、「どうせ聞こえないから」などといって声掛けを一切行わず、黙々と介護を行うようなことはあってはなりません。

 

どんな方に対しても、声掛けを行い、コミュニケーションをとりながら介護を行う事が大切です。

 

多職種との連携

そう、コミュニケーション能力というのは、介護士にとって利用者のみならず、

他の介護福祉士や他職種との連携にもとても役に立つ能力ですので、

 

利用者との傾聴(話を聞く)や、介護士や他職種と意見を交わしたりする中で、

ぜひとも、上達して頂きたいと思います。

 

一人一人に合ったケアを見い出す能力

介護の仕事は、食事介助から排泄介助まで、様々な内容があります。

 

どれをとってみても、利用者様一人一人にどのような介護方法をとるべきかということは、とても多様であると言えます。

例えば、認知症の方に対して「なんでこれをしたんですか!」などの声掛けを行うような介護福祉士または介護士は、失格といっても過言ではありません。

 

介護福祉士は認知症の方の特性や行動の意味などを理解していなくては、心を開いてもらうことすら出来ないままとなってしまうのです。

どうしたらこの方を不穏の状態から落ち着かせられるか、どうすれば食事を摂って頂けるか、色々な疑問をもって、

 

それを解決できるような介護福祉士を目指すのが良いと思いますが、なかなか自分の思うとおりにならないのが介護です。

他の介護福祉士と情報を共有して、介護士や他職種と連携してケアできれば理想です。

 

介護技術と知識は必須

介護福祉士は介護技術と知識は常に求められています。

 

いくら熱心な介護福祉士であっても、この部分が伴っていなければ、他の介護職と変わりないということになってしまいます。

 

専門的な知識や技術を磨き、常に介護に対して真っ直ぐであること。そして、利用者様に対して正直であること。

質の良いサービスを提供し続けていくという向上心、そして、技術と知識が伴っていることが大切になってきます。

 

介護福祉士を目指す!

正直介護ってきついし、うんちくばかりではつとまらない職業だと思います。

これから始める方、今も頑張っている方、転職を考えてる方、参考にしてください。

 

 

介護福祉士の給料が上がる朗報

介護福祉士は2019年10月から給料が大幅に上がる可能性が出てきました。

 

 

なんと8万円も!!

 

 

これが事実だったら凄いですねぇ。介護士に戻ろうかな、これからなろうかな。って多くの方が思うでしょう。

なぜ急に給料が上がるかはきちんとした「根拠」があります。

 

介護福祉士の給料アップの根拠

言ってみれば介護福祉士の処遇改善をするという事です。要は処遇という名の給料を上げて、その少ないと言われ続けた給料を上げるという事です。

これはが言っています。ですが私たちにはよくわからないので、少し掘り下げてまいりましょう。

 

介護職員処遇改善の朗報は介護士は敏感

なぜ介護士や介護福祉士が敏感かと申しますと、単に介護士や介護福祉士の給料が安いと思っている方が多いからです。

介護士や介護福祉士も給料の手取りで、車と家のローンを返せるくらいの給料ならそこまで敏感にならないでしょう。

 

でもみんな敏感なのです!理由は先に述べた通り、

給料が安いと感じている介護士や介護福祉士がたくさんいるからです。

 

介護の給料の改善が難しいのは財源の確保

介護の財源は公費と保険料です。簡単な説明で申し訳ないですが公費は税金、保険料は40歳から払う介護保険料です。

その財源の確保が肝です。でも限られた税金を介護に回していいのか?給料だけに回していいのか?

 

行政、国が考えます。そして総理大臣は盛り込みました。↓↓↓

勤続10年以上の介護福祉士を対象に、月額の平均で8万円相当の賃上げに踏み切る方針

 

根拠2:介護離れを無くす

若い男性が介護士を目指す

介護に目覚めた男性。

 

根拠1で書きました「給料が安い」という問題で多くの離職者を出しているのも介護業界の特徴です。

 

人間関係や過重労働が原因なら離職してしまうのもうなずけますが、僕が見る限りですと、過重ではないにしても神経はすり減らしてしまいます。

 

介護現場の特徴

あるあるの話になってしまいますが、なぜか給料が若干安いにもかかわらず、人間関係が良好な介護事業所は離職率が低いです。

ちょっとした経験しかしていないのにエゴな方をよく見受けますが、自分の考えを持つのは大事ですが、それを押し付けるのが勘違い介護士です。

 

 

介護士のプライドなのでしょうか。だとしたら利用者に対して、介護士としてのプライドある介護をしてもらいたいですね。本当に。

あれ、いつの間にか愚痴になってたww

 

これから先の賃金格差を無くして離職率を減らす

介護福祉士の給料が一気に8万円相当も上がったら介護福祉士の方々は辞めないでしょう。

 

ですが他の介護従事者はどうでしょうか。僕ならきっとこのように考えます。

 

不公平と思い辞める60%介護福祉士を目指す20%様子を見る20%

 

あなたはどうでしょう?僕は不公平だと考えます。

 

今回の処遇改善の内容

介護福祉士に関しては10年以上の経験値が必要ですが、それに当てはまらなくても次のように謳っています。

 

10年未満の介護福祉士やヘルパーといった他の介護職員等の処遇改善にも、収入を充てられるよう、施設・事業所には柔軟な運用を認めていく。

 

うん、期待しましょう!

 

介護の離職率を減らすことは何も給料を上げるだけではなく、介護事業所の環境や設備、利用者の状態等で大きく変わることもあります。

 

まとめ:介護福祉士の給料アップの朗報。でも敷居は高い

給料が上がって離職率が下がる。もはや定説かもしれない介護士の給料問題の「またか」と言いたくなる同じ話題。

今回の国の方針は本気度が見られますね。条件付きですが介護福祉士の8万円相当の給料アップは大きいです。

 

しかし敷居も大きいです。10年の経験値がある介護福祉士は一体何人いるでしょう。

 

僕は介護福祉士として従事した期間はたったの3年です。他の方の多くはケアマネになったり、施設長や管理者になっています。

 

この介護職員処遇改善加算は事務方はもらえないってのも改善してもらえると嬉しいんですけどね。

 

介護士に朗報!

介護士に朗報です!!介護職員処遇改善加算で 給料が跳ね上がる可能性が出てきました!

最近何かと世間を賑わせてる!?介護についてですが、あなたはどういうイメージをお持ちですか?

 

ユキ
給料上がってくれないと生活ができないよぉ

介護のイメージ

転職したい

介護はきついというイメージ。

さて、客観的に介護ってどう思っていますか?僕がこの介護業界に入る前は絶対に出来ない仕事の1つでした。

理由は排泄介助無理・・・という先入観です。

 

介護に対する世間のイメージ

俗にいう世間のイメージは・・

きつい

汚い

給料安い

危険

こんな感じでしょうかね(泣)

 

介護士の給料が安いイメージは消えていない

給料に関してだけ言えば、僕のあくまで主観的意見ですが、割に合ってるのかなと思います。

 

根拠として、働いた場所や施設等にもよりますが、きつい割には常に動きっぱなしではないし、

定時で帰れて日給換算で1万円以上もらってるし別に悪く無ない。

 

という事が挙げられますが、賛否両論でしょう。

 

僕の介護仲間に「介護ってどうよ?」と聞いただけでも、介護の愚痴だけで酒が飲めるくらい介護の話題は尽きません。

 

介護士は給料だけで他職種と比べりゃ安いです

介護士は確かに他の職種から比べたら少ないと、それは僕も思います。

しかし、僕は介護の前職はITでインフラ(ITの基礎工事みたいな感じ)をやっていました。

 

こちらの給料は年収で500万は行きました土日祝日出勤当たり前、残業なんて今じゃ法律違反だろっていうくらいやっていた記憶があります。

酷い時は、時給に換算して1000円行くか行かないかのレベルでしたよ。

 

残業ガッツリの企業より全然良い(個人的感想)

IT業界は好きなので仕事内容に文句は殆ど無いですが、あくまで給料だけ見ると介護のほうが割に合ってる数字だと実感しています。

だってプライベートの時間が結構持てるんですもの。

 

平成29年4月、介護保険自己負担額や介護報酬も変更

さて問題の介護。 難しそうな介護事情をわかりやすく僕なりの言葉で説明。

 

【介護報酬とは】

  • 介護保険制度で介護サービス事業者や施設が利用者にサービスを提供した場合その対価として事業者に支払われる報酬。
  • サービスの値段といってもよい。 原則として報酬の1割は利用者の負担で9割は保険料と公費で賄う介護保険から支払われる。
  • 報酬は厚生労働大臣が社会保障審議会の意見を聴いて定める。

 

要は、この報酬をもらって僕たちが給料をもらっているんだよってこと。

 

次の文章が大事!↓↓

【主な変更内容】

介護従事者の専門性を高め、定着推進を図るため賃金の改善、資質向上の取り組み、雇用管理の改善、労働環境の改善の取り組みを進めるなど、

一定の基準を満たした事業者への処遇改善加算の加算率が変わる。

 

介護職員の処遇改善!!

介護士、介護福祉士の給料が上がる

給料上がる話は事実!?

 

もしかしたら、あなたの給料が上がるかもしれませんよ!

しかし、こんなにも改善しなければいけないことがあったとは。

 

介護の今までの言われようがなんとなくわかる気がします。

で、うちの事業所は一定の基準を満たしているの?因みに自分の働いている事業所は、介護保険で言う特定施設という施設だけど居宅という謎のサービス。

 

・・・確認してみたら、うちの事業所は該当していて加算率変わるじゃないですかぁ!!

しかも今までの率3.3%から、いっきに8.2%に跳ね上がり(∩´∀`)∩ワーイ

 

あなたの事業所も、管理者や上司に聞いてみてはいかがでしょう。

これを契機に転職するのもありかなと僕自身思います。

 

あなたならどうします?迷ったときは求人だけでも見てみるのもありです。

 

カイゴジョブ

月間40万人以上が利用している、介護や福祉の仕事を専門に扱った業界No.1の求人情報サイト・カイゴジョブ。

介護や福祉の仕事に関する求人情報を、働きたい地域や雇用形態などで検索。会員登録することで、求人へ応募することもできます。

 

介護職員の処遇を上げるのだから職員の質も向上させなければいけない

上の主な変更内容にも書きましたが、その分介護士は多くの負担を背負うかもしれません。

加算を利用者からもらう(利用者が払う介護保険料)のだから、要は利用者の負担分が増えたわけですよ。

 

月額に換算して負担額は800円から1200円程度ですが。(特定施設入居者生活介護の場合で、要介護度によって変わる)

多くもらう分、介護職員は日々研修に出かけたり、資質の向上を常に考えなくてはなりません

 

しかし、結構大変そうに聞こえますが、そこまで毎日誰かが研修に出かけているとか、

毎日講師を招いて講義を受けている事業所は聞いたことがありません。

 

給料上げても求人の問い合わせが来ない現実

職員確保という点では求人広告を出しても、給料を上げないとリアルに全く問い合わせがきません

処遇改善で給料上げても問い合わせ来ないんだから(怒

 

稀に問い合わせがあっても介護施設なんて求人はあふれ出ている状態、誰でもどこでも働ける状態なんですよね。

見学してその後面接辞退や、面接して採用したのに辞退など結構あります。

 

だって有効求人倍率3倍くらいあるのですもの。

しかしそれを逆手にとって、資格を取ってから入職をされる方も増えてきているのも事実です。

 

介護士の年収アップのまとめ

処遇改善で給料が上がればラッキーですが、どう使うのかは事業所自体が決めること。

給料に反映させてくれればいいのですがね。

 

既存の職員も、これから始める方たちにとっても朗報なのかなと僕自身は実感しています。

老若男女問わず介護士募集中です!!

 

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