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認知症高齢者への介護負担!老人ホームの利用で介護負担が激減する

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こんにちは。坂本。(@aki63188568)です。

認知症高齢者数は毎年増え続けています。あなたは認知症高齢者の方の介護は大変だと思った事はありませんか?

僕個人でこのような事例というか事実があります。↓↓↓

僕もおばあちゃんが自宅で最後息を引き取ったのはもう3年も前の事。自宅で最期を迎えられたうちのおばあちゃんは最後まで良い人生だったのではないかと思っています。

しかしながら、介護する側の家族にとっては少なからず負担になります。夜間トイレに行けなかったおばあちゃんの為に、呼び出しボタン(ナースコール)を自宅に付けました。

僕はおばあちゃんの介護を自宅でしていて、正直大変だと思いました。家族だからこそしてあげたいと思う気持ちと、その気持ちとは裏腹に「なんで夜中に呼び出すんだよ」と思う気持ち。

介護自体は仕事で行っているので慣れているから大丈夫かなと思っていたけど、かなりのストレスを抱えてしまったのは事実です。

介護をする側と介護を受ける側の、お互いの負担軽減をしてくれるのが老人ホーム(介護サービス付きも含む)が注目されています。

認知症の方って何人いるの?

認知症の対応の難しさ

認知症の方って何人いるの?

雑学になりますが、日本でもかなりの認知症高齢者の方がいらっしゃいます。

認知症高齢者数の、具体的な数字がありましたので参考までに。

○高齢者の半数近くが何らかの自覚症状を訴えているが、日常生活に影響がある人は約4分の1
•平成25(2013)年における65歳以上の高齢者の有訴者率(人口1,000人当たりの「ここ数日、病気やけが等で自覚症状のある者(入院者を除く)」の数)は466.1と半数近くの人が何らかの自覚症状を訴えている。
•日常生活に影響のある者率(人口1,000人当たりの「現在、健康上の問題で、日常生活動作、外出、仕事、家事、学業、運動等に影響のある者(入院者を除く)」の数)は、25(2013)年において258.2と、有訴者率と比べるとおよそ半分になっている。
•日常生活への影響を内容別にみると、「日常生活動作」(起床、衣服着脱、食事、入浴など)が人口1,000人当たり119.3、「外出」が同118.4と高くなっており、次いで「仕事・家事・学業」が同94.4、「運動(スポーツを含む)」が同83.3となっている。

○平成37(2025)年には65歳以上の認知症患者数が約700万人に増加
•65歳以上の高齢者の認知症患者数と有病率の将来推計についてみると、平成24(2012)年は認知症患者数が462万人と、65歳以上の高齢者の7人に1人(有病率15.0%)であったが、37(2025)年には約700万人、5人に1人になると見込まれている。

内閣府 平成28年版高齢社会白書(概要版)  第1章 高齢化の状況(第2節 3)より抜粋して引用

認知症患者がいる家族の負担軽減も課題

老人ホームはサイトで探す

迷う毎日にさようなら

インターネットのニュースや新聞などでも記事になったりしますが、痛ましい事件や事故も起きています。その背景に認知症になってしまった方の存在があることが多いです。

実際に先述しましたが、僕のおばあちゃん(祖母)も認知症だったことで、家族への負担は大きくなりました。そこで次のような事が出てきます。

認知症患者の尊厳を守る

うちのおばあちゃんの話もそうでしたが、殆どの認知症患者の方は自宅が良いと言います。そりゃそうですよね。何年もそこに住んで慣れ親しんだ場所、空間など。

またその逆で、うちのおばあちゃんは自分(息子、娘)が見る!うちで絶対に見てやる!と、家族のご意向もあることでしょう。認知症の方が同意していれば問題ありません。

以上の事が大前提で認知症患者の対応が決まってきます。

自宅で見るのか、施設で見るのか

つぎにいよいよ認知症の家族(両親等)を自宅で見るか施設で見るか、両極端の問題に出くわすと思います。自分の家族を施設で見てもらうか、そのまま自宅で家族が見るのか。

家族で見たとしても、家族の介護負担や介護ストレスは増えていく一方です。家族が見るなら居宅サービスをうまく利用すれば日中はストレスからも解放されるかと思います。

家族も積極的に施設入所させたいわけではない

施設での介護を検討している家族も、積極的に施設入所させたいわけではなく、あくまで介護負担が軽減できればそれでいい家族もいらっしゃいます。

相談業務をしていると、認知症患者を抱える殆どの家族が介護負担が大きくなっての相談となっています。そこでよく聞くのが「できれば家で面倒を見たい」という家族も多いです。

今の介護業界の現状で言うと

圧倒的に老人ホームに入所してもらった方が負担は軽減できます。老人ホームの介護職員はプロです。負担となる介護を仕事としてお金を稼いでいるのですから。

老人ホームでも色々あります。はっきり言いますと、老人ホームという言い回しは「総称」です。世間一般で言う老人ホームとはどういうものなのでしょう。

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老人ホーム紹介会社を利用すると、どのような種類の老人ホームがあって、どのような方が入所できるのか親身になって聞いてくれます。

老人ホームをもっと知りたい方は相談してみるのもいいかと思います。

注意したい点は、具体的にどのように認知症患者を過ごさせたいか、過ごしてもらいたいかです。

担当者がついたら、詳しく話してみると、きっと道が開けると思います。

まとめ:老人ホーム紹介サイトの有効活用

認知症患者をもつ家族にとって、介護者の介護負担軽減は想像を絶するものがあると思います。

その絶するものを少しでも軽減してくれるのが「老人ホーム紹介サイト」です。

この「老人ホーム紹介サイト」サイトを有効に活用して、悩みを打ち明けてみると、一気に肩の荷が下りますよ。


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