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大丈夫!もっと介護が好きになる!高齢者のハートを鷲掴む介護福祉士

投稿日:2017年9月8日 更新日:

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唐突ですが介護ってどうよ

イメージってみんな悪いイメージばかりですよねきっと。虐待、悪態、事故・・

事実そうかもしれませんが・・

でもそればかりではないよ!

ということを、知ってもらうために記事にします。

僕はIT業界から介護業界への転職

親父の一言「介護やれ!」から始めた介護。ぶっちゃけ、IT業界からの転職で、

実際どうなるかなとは思いましたが良い感じで今まで続いてきています。

しかし、福祉施設って面白いことに今まで経験したことの無い出来事が実際に起きるのだから驚きました。

生身の人間を扱うってすげーーーって思います。

介護の今だから客観的に見えることを書き出してみる

今から書き出す介助等は実際の業務として介護現場では当たり前に行っています。

今では当たり前すぎて何も思わなくなってしまいましたが、最初の頃はそれを目の当たりにして本気で驚いたことを客観的視点で書き出してみます。

  1. 排泄介助:被介護者のトイレの手伝いをする。
  2. 入浴介助:被介護者の洗身洗髪をする。相手は殆ど裸体。
  3. 起床・就寝介助:被介護者の起きる、寝るの手伝い。
  4. 食事介助:被介護者の口まで食事を運ぶ。
  5. 看取り介護:対象者が亡くなるまでと亡くなった後の介護と家族のケア。
  6. 見守り:対象者が転ばないか、外に出ないか、安全かを常に確認。

などなど。基本となるほんの1部を挙げてみました。

ね、ほら、やりたくなってきたでしょうww

でもマジな話、介護の需要が高まってきています

これからは介護の需要が、今以上に高まってくると厚生労働省は言っています。

俗にいう「団塊の世代」がいよいよ65歳以上の高齢者になって、介護を必要とする方が増えるからです。

団塊の世代の人口が超多い今の世の中の当たり前。全くその通りです。

はてさて、今の団塊世代がすんなり介護を受け入れるかと言ったらどうでしょうね。

介護を楽しむための本音♪

今回は、知っておきたい介護の本音を楽しく記事として残しておきたいと思っています。興味ない方も是非ご覧下頂けると幸いです。

きっと介護福祉、介護施設が好きになり、もしかしたら介護事業所で働きたくなるかも♪

まず初めに介護ってなに??

僕もいきなり言われたら漠然としか答えられないかも。

ですが介護とは、病人などを介抱し看護すること。という意味になります。

高齢者の方とのコミュニケーションを取れれば介護成功!

介護の意味はそうですが実際はもっと複雑で、対人コミュニケーションを必要としたり、体操やレクリエーションをして楽しんだり、そのほかにも最初の項で挙げた基礎的な生活介護といわれる介助行為があります。

しかし一番大事なものはコミュニケーションです。これをうまく取れるか、逆に空気を読めるかが対人介護の肝となってきます。

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それじゃ介助ってなに??

介助とは、そばに付き添って動作などを手助けすること。

なんとなく想像がつくと思いますが身近のものに、身体介助があります。食事を介助したり、排泄を介助したり、生活に必要なことを介助することが、とても大事なことになってきます。

もっと簡単に言うと、僕と相手がいて、手が動かない相手に食事や移動の手伝いを僕が行う行為を言います。

介護の資格を取って働く人増えています

最近は働くだけではなく、実際に自宅で両親やジジババの介護のため、資格を取得する方も増え、その延長で施設で働くというケースが多いです。勿論、無資格の方もいます。

一番人気!介護職員初任者研修(ヘルパー2級)

とてもオーソドックスのものにヘルパー2級というものがあります。今は制度が変わって、介護職員初任者研修といいます。

誰が名付けたか、介護士の登竜門だなんて大げさに言ってる方もいますが、無資格より

絶対にあった方がよい資格ではあります!

国家資格である介護福祉士

国家資格では介護福祉士というものがあります。国家資格の三大福祉士の中の一つです。他は、社会福祉士と精神保健福祉士になります。

介護士のステップアップの資格

介護福祉士として働きたいという方や、興味のある方は、どのような能力が求められているのかという事に関して、疑問があるのではないでしょうか。

介護の技術や知識があることはもちろん、その他にも様々な能力が求められています。

介護福祉士が必要とされている能力

国家資格なので、それなりに求められるものも他の有資格者とは違ってきます。

コミュニケーション能力

介護福祉士は、ただ介護業務を行っていればいいというものではありません。しっかり、対象者に対してコミュニケーションがとれるかどうかという能力は必ず求められます。

必須能力をどう活かすか

利用者様には、年齢も性別も、性格においても、多種多様な方がおられます。その中で、笑顔になっていただけるような、安心して頂けるコミュニケーション能力は必須なのです。

対象者と接し信頼関係を得る

常にベッドで過ごされる方に対しても、「どうせ聞こえないから」などといって声掛けを一切行わず、黙々と介護を行うようなことはあってはなりません。

どんな方に対しても、声掛けを行い、コミュニケーションをとりながら介護を行う事が大切です。

一人一人に合ったケアを見い出す能力

介護の仕事は、食事介助から排泄介助まで、様々な内容があります。どれをとってみても、利用者様一人一人にどのような介護方法をとるべきかということは、とても多様であると言えます。

介護福祉士としての品格

認知症の方に対して「なんでこれをしたんですか!」などの声掛けを行うような介護士は、失格といっても過言ではありません。認知症の方の特性や行動の意味などを理解していなくては、心を開いてもらうことすら出来ないままとなってしまうのです。

なんといっても介護技術と知識は必須

介護技術と知識は常に求められています。いくら熱心な介護福祉士であっても、介護技術が伴っていなければ、他の介護職と変わりないということになってしまいます。

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専門性に特化した介護の提供

専門的な知識や技術を磨き、常に介護に対して真っ直ぐであること。

利用者様に対して正直であること。質の良いサービスを提供し続けていくという向上心、技術と知識が伴っていることが大切になってきます。

サービスの質を求められる

他の介護職の方との違いを出すという意味でも、高い知識と技術が問われることになります。サービスを受ける側である利用者様にとっても、サービスの質の高さというのはとても重要なものです。

まとめ

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介護の需要があるのにも関わらず人手が足りない、という事は、【きつい・汚い・給料安い】が、先入観として根付いていることが原因です。なんかやることがいっぱいあってなんかいやだなぁと思うかもしれませんが、やりがいはきっとあると思います。

介護ってきついし、うんちくばかりではつとまらない職業だと思います。これから始める方、今も頑張っている方、転職を考えてる方、参考になっていただければいいと思います。


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